香港経由で中国大陸に行く方法のひとつに、高速鉄道があります。
中国語では通称 高鉄(ガオティエと発音する)と言われていて、日本の新幹線的な位置付けらしいです。
今回は香港の西九龍駅から数時間の旅で、ちょうど夕飯の時間にかぶりました。

記念すべき初乗車ということで、駅弁というか車内販売の弁当を買ってみました。
写真では大きさがわかりにくいですが、めちゃくちゃ大きい!
これ一人分なの?と疑うほどでした。580gと書いてありますよね。
お値段いかほど? 49元です。中国現地の感覚で考えると高いです・・・
でもたぶん1000円くらいなので、日本の駅弁と比較すると安いです。

弁当は2段になっていて、上は料理、下はご飯という構造。
いや、このごはんの量は絶対2人分だと思うんですけど(笑)
夫いわく、昔々はこの車内販売の弁当はくそまずかった!そうです。(高いのにまずい)
でも、最近はかなりよくなってきて、今回食べた弁当はおいしかったです。
味濃いめなので、もうちょっと薄くしてもらえたらうれしいな!
ちなみに、このお弁当は熱々でした。たぶん保温されていたんでしょうね。
中国では冷めた弁当とか冷たい料理を食べるのは好まれてないからだと思います。

![[中国帰省2024年3月] 1.中国高速鉄道の駅弁](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/04/131407dd9be6c95ba73b161a6e179029.png)