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[中国帰省2024年3月]4.中国のチェーン店食堂

[中国帰省2024年3月]4.中国のチェーン店

日本と中国どちらにも住んでみて思うことのひとつは、日本って朝ごはんを食べるところないよな〜です。

あるにはありますよ、たとえばマックとかスタバとか。

でもファストフードでもなく、外資系のおしゃれなのでもない、朝ごはん屋さんが少ないんです。

中国だけでなく他のアジアの国は、朝早くからやっている店も多いし、入りやすい。

今回帰省したときもそういうお店に立ち寄りました。

名前は知らないけど、中国全土で展開しているチェーン店だそうです。

いわゆる中華フード(肉まん、豆乳、揚げパン、小籠包など)が食べられるところです。

朝早くから夜遅くまで営業していて、テイクアウトする人もいれば、1人で食べに来る人もいます。

お粥なんかもあるので、食欲ないときにもいいんですよね〜。(中国では日常的に食べますが)

中国も昔にくらべて、だいぶきれいになったなと思います。

マナーを守る人も少しずつですが増えてきました。

でもこれは本当、人によりますね。いい人はいい人、だめな人はだめ。日本もそうですよね。

私たちがここで食べている間に、デリバリーの男性(20〜30代)が来ました。

店内は禁煙と書いてあるのに、普通に吸ってました。

夫が注意したら、逆にキレられて危うくちょっと喧嘩になるところでした。とほほ。

さて話を戻して、ここで食べたものを紹介します。

まずは定番の小籠包を食べました。こぶりで食べやすかったです。もちろん蒸し立て!

それから小豆粥とあげぱんです。

小豆粥は甘くないタイプで、小豆の割合が多めでした。むくみがとれますようにと祈りながら食べました(笑)

あげぱんは何も味はありません。でもなんかおいしいので、中国に行くたびに食べてしまいます。

夫は米粉(みーふん)という米粉で作った麺料理を食べました。

中国の南のほうでは、小麦粉麺より米粉麺を食べる傾向があります。

米文化ということもあるし、消化もしやすいからかもしれません。

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