私が中国に住み始めたのは2010年以降で、2010年代は変化がめまぐるしかったな〜と思います。
昔は日本の食材が全然売ってなくて(当たり前だけど)、あるとしてもキッコーマンの醤油とか。
だから一時帰国のたびに大きなスーツケースに食べ物を詰め込んで持ち帰った記憶があります。
でも中国だいぶ変わりました。地方都市ですら、こんな日本のものまで売られるようになりました。


カルビーのグラノーラが普通に売ってる!しかも中国語で。
「日本で製造されました」を強調してますね。(MADE IN JAPANは今でも喜ばれます)
中国人がこれを日常的に食べるのかはわかりませんが、多様化してきたんだなと感じました。


一方、昔も今も変わらないあいかわらずのものもあります。
中国名物?!の巨大な食用油です。
一体、どのくらいのペースで油を消費するの?ってくらい、大きいです。
中国の家庭では鉄製フライパンで料理することが多いので、油をけっこう使います。
油をじゅうぶんに入れないと、料理の出来がイマイチになります。
とはいえ、これは多すぎだろ・・・
いろんな種類の油があるんですが、どれも小〜大サイズまで揃ってます。
あ、一人暮らしはさすがに巨大油は書いませんよ(笑)

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