中国の食べ物と聞くと、ひと昔前は抵抗のある人が多かったように思います。
私が学生だったころ、ちょうど冷凍餃子事件があったりして中国産はちょっと・・・な感じでした。
ところが最近のMZ世代は食べ物とか化粧品とか、あとはエンタメにも抵抗がないらしく?!
割とすんなり受け入れてくれるみたいです。(個人差はもちろんありますが)
それで今回は中国のお菓子をたくさん買ってきて、知り合いにあげたら喜んでもらえました。
じわじわ広まってきた棗のお菓子


棗(なつめ)の間にくるみがはさまれているお菓子です。
材料は棗とくるみのみ!というめちゃくちゃ健康的な組み合わせ。
なんでも、毎日この棗を3粒食べるといいらしくて(中国人に言われた)中国人の日常に溶け込んでる食べ物です。
こんなふうに食べられることもあれば、棗は料理の具材として使用されることもあります。
お茶にもなるし、デザートの具材にもなるので、中国に住んでいるとよく見かけるかと思います。
味は好き嫌いわかれるかもしれません。私は大好きで、毎週なにかしらの方法で食べています。
「健康にいいよ!」と言ってプレゼントすると抵抗なく挑戦できそうなお菓子です。
麻花(まーふぁー)

日本にも似たような形をしたお菓子があったような?の中国のお菓子「麻花(まーふぁー)」です。
揚げてあるので、食感はさつまいもスティックのように硬く、歯の弱い方には不向きといえます。
油使用のお菓子ですが、油っぽさは特に感じません。(でもたぶんカロリーは低くない)
ちなみに、これは小麻花で文字通りたべきりサイズです。個包装になってるので、ひとり一袋ずつがベスト。


オレンジの袋は、胡麻入りの甘い麻花です。甘いと書いてあるけど、実際は甘くありません。
胡麻の味もあんまりないかな〜?


黄色いパッケージのほうは直訳すると「クリーム入りの甘いやつ」。
このクリームは乳製品のクリームかしらと思い、裏面を見たのですが見当たりませんでした。
黄色とオレンジどちらも試食しましたが、味に大差なし(笑)

![[中国帰省2024年3月]11.中国のお菓子](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/04/8b174d98b507449a4286f0710df634a7.png)