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[中国帰省2024年3月] 11.中国のお菓子

[中国帰省2024年3月]11.中国のお菓子

中国の食べ物と聞くと、ひと昔前は抵抗のある人が多かったように思います。

私が学生だったころ、ちょうど冷凍餃子事件があったりして中国産はちょっと・・・な感じでした。

ところが最近のMZ世代は食べ物とか化粧品とか、あとはエンタメにも抵抗がないらしく?!

割とすんなり受け入れてくれるみたいです。(個人差はもちろんありますが)

それで今回は中国のお菓子をたくさん買ってきて、知り合いにあげたら喜んでもらえました。

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じわじわ広まってきた棗のお菓子

棗(なつめ)の間にくるみがはさまれているお菓子です。

材料は棗とくるみのみ!というめちゃくちゃ健康的な組み合わせ。

なんでも、毎日この棗を3粒食べるといいらしくて(中国人に言われた)中国人の日常に溶け込んでる食べ物です。

こんなふうに食べられることもあれば、棗は料理の具材として使用されることもあります。

お茶にもなるし、デザートの具材にもなるので、中国に住んでいるとよく見かけるかと思います。

味は好き嫌いわかれるかもしれません。私は大好きで、毎週なにかしらの方法で食べています。

「健康にいいよ!」と言ってプレゼントすると抵抗なく挑戦できそうなお菓子です。

麻花(まーふぁー)

日本にも似たような形をしたお菓子があったような?の中国のお菓子「麻花(まーふぁー)」です。

揚げてあるので、食感はさつまいもスティックのように硬く、歯の弱い方には不向きといえます

油使用のお菓子ですが、油っぽさは特に感じません。(でもたぶんカロリーは低くない)

ちなみに、これは小麻花で文字通りたべきりサイズです。個包装になってるので、ひとり一袋ずつがベスト。

オレンジの袋は、胡麻入りの甘い麻花です。甘いと書いてあるけど、実際は甘くありません。

胡麻の味もあんまりないかな〜?

黄色いパッケージのほうは直訳すると「クリーム入りの甘いやつ」。

このクリームは乳製品のクリームかしらと思い、裏面を見たのですが見当たりませんでした。

黄色とオレンジどちらも試食しましたが、味に大差なし(笑)

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