今回は私の好きな茶館のひとつを紹介します。札幌にある札幌茶楼 茶譜です。
茶館というと、なんかお茶の作法を知っている人が行く敷居が高いところ・・・と思いがちですが、私みたいに何も知らなくても全然大丈夫でした。
こちらのお店はマンションみたいな建物の中にあって、最初は恐る恐るドアを開けたのを覚えています(笑)


本当にこの中にあるのー?!って疑いつつもドアを開けると、静かだけどもあたたかい空間が迎えてくれます。
あ、ここは土足禁止でした。入り口で靴を脱いでスリッパに履き替えます。靴下を履いてきましょう。

中はカウンター席になっていて、1人でも気軽に入れるようなつくりでした。
これがとってもよくて、実際に私も毎回ひとりで訪れます。
席数は多くはないので、1〜3人がいいかなと思います。
2023年秋


客家族の伝統的な飲み物であるライチャとウーロン茶のチーズケーキをいただきました。



2024年春


私の大好物である豆花と貴妃茶を頼みました。

豆花には具がたくさん入っていて、本場台湾の豆花を思い出しました。
緑豆、ピーナッツ、はとむぎ、白きくらげ、蓮の実、芋団子、どれも絶妙なやわらかさで食べやすかったです。
台湾と比べるとやっぱり量は少ないですけど、日本で食べられるだけで十分幸せ!

お茶はこんなかんじに、茶器とお茶請けが一緒に来ました。
お茶の本で見たとおりの茶器が並んでいてワクワク。
が、使い方がよくわからないため、お店の方に簡単なレクチャーを受けてから実際にお茶をいれました。


貴妃茶は香りがいいよ〜と勧められましたが、確かにいい香り。
お茶の温度によって微妙に香りが変化していくのがおもしろかったです。
お茶の味がうすくなるまで何回もいれて飲めるから、そう考えるとコスパがいいんじゃない?って思いました。
お茶請けは、なつめチップ、ひまわりのタネ、そしてもう一つはなんだったっけ・・・花のお菓子。
台湾でよく見かける花の食材です。
これらのお菓子をポリポリつまみながらお茶を飲む時間がとても贅沢に感じました。
自宅でもできたらいいのになあ。。。茶器ほしいなあ。。。
でもしばらくは買わないつもりなので、たまに茶館に行って楽しもうと思います。

![[中国茶・台湾茶] お気に入りの茶館 1. 札幌茶楼 茶譜](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/04/be69b5f6c6dbf251a08e7ffd65bcb91b.png)