タピオカミルクティーとか台湾コーヒーとか台湾は飲み物天国。
しかし、私は砂糖がたくさん入ったドリンクもカフェインも摂取を控えているためこれらとは無縁でして(汗)
台湾では台湾ハーブティーを飲み歩きます。この呼び方で合ってるかしら・・・?
MRT西門駅からてくてく歩いてたどりついたのが「老済安」です。

店のドアを開けた瞬間、薬草のいい香りがぷわーんと漂ってきました。
お店自体はこじんまりとしていてカウンター席のみ。大人数で行くというより1人、2人というかんじです。

お店の方がやってきてメニューの説明をしてくれました。
それで興味を持ったのが、飲む人の体調に合わせて作られるカスタム茶!
①質問シートの項目に答える
②その答えを見ながら、お店の方とさらに会話(もっと詳しく話す)
③診断結果に基づいて薬草茶をいれてもらう

ドリップコーヒーのように薬草茶をいれるのがユニークで思わず見入っちゃいました。
まずは店内で一杯いただきます。場合によっては若干苦いこともあるから、ちょびちょびゆっくり味わうために時間をとっておきましょう。

茶葉みたいに何回か飲めるとのことで、テイクアウト用のカップにいれてもらいました。
このあと1日中これを飲みました。



![[台湾の旅2023年10月] 9.台北の老済安(healing herbar)](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/05/1a5bed84cf9ffe8f087266d334a064ed.png)