雑誌やSNSにたびたび登場している台湾式朝ごはん屋さんの東京豆漿生活に行ってきました。
平日朝9時前にもかかわらず、ひっきりなしにお客さんが入っていて人気のあるお店であることがうかがえます。
さすがに行列はありませんでしたが、ひとりで来たお客さんは基本的には相席を案内されました。私もそうでした。

メニューは店内にも入り口にもあります。でも、お店の中はなかなか狭いので入り口である程度決めた方がよさそうです。
ちなみにお店は住宅街というかなんというか、とにかくせまい通りにあります。車、人、自転車がたくさん通り過ぎて行く道でもあるので、ここに人が並んだら大変だろうなと思いました。

メニューを決めたら、お店に入って先に注文&支払いをします。そのあと店員さんが席の案内をしてくれます。
ちなみに、メニュー右の◯◯餅たちはレジ前に陳列されていました。かわいらしいけれど、裸のまま売られてるので個人的には気になりました😅

水や荷物おきなどはセルフサービス。必要な人は自分でとってくるそうです。(SNSで予習済み)
相席になった人たちは全員女性で出勤前といったかんじ、2人以上で来ている人たちは旅行かな?😄
席に着いて待っているとまもなく料理がやってきました。

今回なぜか私は定番の鹹豆漿を頼まずに、平日限定の椎茸と鶏肉のお粥&豆乳(HOT)にしました。
お客さんの9割以上は絶対に鹹豆漿を食べているのに、私があえてこうした理由は豆乳がおいしいお店に出会ったことがないから。
台湾や中国に行ったことがある人はわかると思うんですが、日本で飲む豆乳は胃腸に負担がかかる感覚があるのに対して中華圏で飲むものはサラっとして軽いんですよ。
だから朝から飲めるわけです。
でも日本ではそういう本場の豆乳が飲めなくて、過去には自宅で再現を試みたこともありました。

さて、味はどうだったのか?!
うーん、やっぱり本場の味ではない・・・日本の豆乳でした。濃い豆乳が好きな人には合うでしょうね。
一緒に頼んだお粥も正直おいしくなかったです。水分がほとんど飛んじゃってお粥とはいえない見た目でした。
そのご飯の上にさらに水分を吸ってしまう具材がのっかっていたせいで、もっと食べにくくなりました。
これは台湾のお粥でもないし、日本のお粥でもない・・・そんなふうに思いました。
お店が忙しいのもわかるし、もしかしたらたまたまそうだったかもしれない。でもわざわざ遠方から来る人もたくさんいるなかで、これはないなとがっかりしました。
(これはあくまで私の感想です)
結論。台湾の朝ごはんはやはり現地で食べるべし!!!
豆乳は自分でつくるか、現地で飲むべし!!!
そう誓った日なのでした。

