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東京・高田馬場の「甘露」で中華デザートを食べる

東京・高田馬場の「甘露」で中華デザートを食べる

甘露を知ったきっかけは1冊の本。中国茶の基本を学びたいと思って買った本の著者が甘露さんでした。


この本の中にいろんな中華菓子が載っているんですが、どれもおいしそうでお店で食べてみたいと思うようになり、東京に行く用事をつくりました(笑)

場所は東京・高田馬場エリア。昔から留学生や外国人が多いな〜とは思ってましたが、また増えたのですね。

知らないうちに中華街?いや、中国みたいな雰囲気になっててびっくり。中国人向けの予備校なんかもできてました。

おどろきとともに得体の知れない不安?を感じながらも甘露さんへGO!

高田馬場駅から結構歩きますが、このエリアはさっき言った通りちょっとした中国になりつつあるので、ある意味おもしろいです。

中華系の人がやっている八百屋みたいな店もあるし、本場の中国料理が食べられそうな食堂もあったりで、留学生は困らないんじゃないかなと思います。

(でもこれじゃあ日本に住んでいる意味がないような???)

目次

甘露に到着

予約なしでも行けるけど、待ち時間が長くなると困るので事前に予約しておきました。

予約方法は甘露のインスタのリンクを見るとわかります。

お店は意外にもそんな目立っていなくて、この看板を見て気づきました。

店内もまた意外や意外?の落ち着いたかんじのインテリアで、いかにも中国!ではなかったです😄個人的にはこれぐらいが好きです。

食べたもの

お茶と昼ごはんを兼ねていろいろ頼みました。

まずはおこわセット

点心2種、おこわ、それからポットティーがついたセットです。

お茶は日によって変わるようで、選ぶことはできません。この日はお茶メニューにないお茶だったと記憶しています。

おこわも点心も熱々の状態で登場。軽い昼ごはんとして最適な量です。

点心の専門店ではないですが、日本で食べる平均的においしい点心だと思います。(生意気な言い方ですみません)

今年は点心の本場である香港に行ってきたため、どうしても比較してしまうんですよね💦

お茶はさすが、おいしいです。何度もおかわりしました。(お湯ポットがあるので自分で何度でもいれられます)

軽い昼ごはんに加えてデザートを2品もお願いしてしまいました。これが失敗だった・・・多すぎて食べるのに一苦労。

デザート

1品目は「なつめとたおじゃおが入ったデザートスープ」とでもいいましょうか。

たおじゃおは、桃の樹液のことです。食感は若干むっちりしています。

夏でも冷たいものはとらないほうがよい!という義母の教えを守るため、HOTでお願いしました。

実はこのデザートは自宅でもよく作るんです。

自宅との最大の違いは甘さですね。甘露のこのデザートはかなり甘めに作られている気がします。

(香港で食べたものよりも甘いです)

2品目は「広東式ミルクプリン」です。

通常はたぶん冷たくして食べるんですけど、これもまたHOTにしました。

食べてみてわかったことは、これはやっぱり冷たいほうがおいしい!ということ。理由があるんですね〜。

なんでも温めて食べればいいってもんじゃない😅

おいしかったんですが、このときすでにおなかいっぱいで・・・無理をして食べ切りました。

個人的には中華菓子のほうが好き

甘露に行く前に、虫二という中華菓子テイクアウト&茶席の店に寄ってお菓子を買いました。

個人的にはそちらの中華菓子のほうが好みでした。より本場に近いと思うし、甘すぎないというのがよかったです。

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