ホテル近くで清潔感があって、かつゆっくりできそうなレストランはないかしら〜と探していたところ、こちらの店がヒット。
Chinta restaurantと書いてチンタレストランと読むみたいです。
日本人のクチコミは多くないものの、どうやら本格的なマレー料理が食べられるらしい…
現地の物価から考えると少し高級なレストランに位置付けられそうですが、まわりはいたって普通の店ばかりでした。
さらに歩道が全くない(あるかもしれないけど?車やバイクでふさがれてるのかしら)ので歩くのにも注意が必要な通りです。
交通量が多いわけではないけど、マレーシアは交通がカオスな感じで😅つねに道路を見ながら進まないといけません。
店内
お店に入ってしまえばもう安全😂 お昼時でしたが先客は1グループ。近所の会社のみなさんっぽかったです。
木を基調としたインテリアが素敵でした。


メニュー
英語で書かれたメニューがありました。
でも簡単にしか書いてないので、Google翻訳でひとつひとつチェック。それでもわからなければ店員さんに質問。

料理名を見てもちんぷんかんぷんです…サンバルはたぶんソースだろうと予想。



食べたもの
もうどれにしたらいいかわからないので(初マレー料理なものでして)、スペシャルランチセットを頼みました。
ひとつは魚メイン、もうひとつは鶏肉メインのようです。
説明を聞いてなんとなく想像はしてみたものの、果たしてどんな味なのやら。

まず魚メインのセットから。魚は塩漬けしてあるのか、結構塩っけが強かったです。日本の干物よりしょっぱい。
味が濃いからご飯と一緒に食べました。おいしいけど、うーん私にはあまり合わないかも?が第一印象。

ふたつめの鶏メインのセットは、辛いチキンカレーのようなものに、濃いめのチャーハン的料理、それから小さい魚の干物。
どれもやっぱり味が強烈ですね。おいしいにはおいしい、でも塩辛くて💦これが本場のマレー料理なんですね。
どちらのセットもかなり独特な味でマレーシアに来た甲斐はあったけれども、現地の味はどうも私には合わないみたいです。
夫はおいしいと言っていたので個人差がありますねきっと。
帰り際、店のレジ前にマレーシアの伝統菓子が置いてあり、手作りだというので買ってみました。
しょっぱいもののあとには甘いものでしょ!という脳のサインですかね。
伝統菓子についてはこちらの記事をご覧ください↓

と、まあ心の底からおいしい!と思える体験ではありませんでしたが、日本ではまず口にできない本格的なマレー料理だし、現地で一度は食べてみるといいと思います。

![[マレーシアの旅2024年6月] マレー料理を食べにチンタレストランへ](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/08/0e1cd0723a4082b91c57d4c425cc04ec.jpg)