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[食べたもの随時更新中]パークハイアットニセコのChina Kitchenでランチ

昨年は飲茶ブランチを体験してあまりのおいしさに2回連続で行ったんですが、なんせ1時間という制限時間つきなもので食事がなんとなく慌ただしくて😅

時間を気にせず食べるには平日の昼か全日の夜に行くしかなくてなかなか機会がありませんでした。

が、このたびやっとで平日昼に食べてきました!もちろんちゃんと予約を入れて。

ハイアットのポイントを貯めてるし、いつも予約時にちょっとしたメッセージ(楽しみにしてます!)を入れるのが私の習慣になっています。

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目次

食べたもの

今回は窓側の席ではなくて、ボックス席に座りました。個室ではないけれど、少しプライベート感があってここもいいですね。

テーブルセッティングは飲茶ブランチのときとほとんど同じでした。

違う点といえば、飲茶ランチは随時お店の方がお茶をついでくれますが、普段のアラカルト食事の場合は飲み物はなかったです。

お茶が飲みたければドリンクメニューから選んでその分支払うということですね。

今回はお茶は頼まずにお水をもらいました。

このチャイナキッチンで作られる中国料理は本格的で、いわゆる日本で食べる日本の中華料理とは違います。

本場中国にいちばん近いんじゃないか?と思う、個人的には1位2位を争う中国料理店です。

なのでここでは自分で作れるものは注文しません、それは中国人の夫や中国に住んでいた私にはもう飽き飽きの料理なので・・・。チャイナキッチンでは、食べたらおいしいけれど家では絶対作らない、いや作りたくない料理を選ぶようにしています(笑)

鶏肉料理

1品目は鶏肉とピーナッツのスパイシー炒め。中国語では辣子鸡(らーずーじー)といいます。

夫いわく四川料理なんですが、おそらく中国人みんなが好きな味で唐辛子たっぷりの鶏料理です。

といってもこの唐辛子は食べません。料理をおいしくする役目を果たした唐辛子は皿のはじっこに寄せて、鶏肉をいただきます。

唐辛子の辛味と花椒のビリビリ(これを中国語では麻辣というけど)が鶏肉に染み込んで、とてもおいしいです。

辛いには辛い、でも口やのどが痛くなるようなレベルではないので本格中国料理を体験する第1段階に持ってきてもいいかも!

お酒が好きな人はここにビールを追加すると最高らしいです。ビールが飲みたくなる味、だと言われています(笑)

自宅で作れないことはない料理ですが鶏肉を揚げたり、大量の唐辛子を用意したりと手間がかかる上に、ここまで食感のいい鶏肉には仕上げられないと思うため、やっぱりお店で食べたいですねこれは。

ちなみに一皿が結構大きいので3〜4人で食べるのが理想です。2人でも可能だけどやっぱり揚げてあるからお腹いっぱいになります。

麺料理

2品目は平打ち麺と北海道産牛肉炒め

これは夫の大好物です。麺は小麦粉ではなく米粉でできているからそこまで重たくなくて食べやすいんですよね。

甘めの醤油かな?麺によく絡んでいておいしいことは言うまでもなし!さらに黄ニラ(緑のニラより香りがよい)と和牛が合わさってさらに美味です。

黄ニラは日本では全然流通していないみたいですが中国では一般的な野菜で、炒め物に使われることが多いです。

緑よりもやさしいというか、食べたあとニラくさくならないという感じです。

和牛はもうご存知の通りやわらかい。写真ではよく見えませんが何枚も入っています。

麺の話がちょっと出たので・・・

日本で見かける中華麺という名前の麺は中国でよく食べられているかと思いきや、地域によって違うそうです。

大きく分けるなら北方では小麦粉、南方では米粉が原料の麺を食べる傾向があります。

うちの夫は南方出身なのでこういう麺が好きだし食べ慣れてます。消化しやすいらしいです。

これは1人でも食べ切れる量でした。ただし他の料理も食べたいなら、やっぱり数人で行って分け合って食べるのがおすすめです。

ご飯もの

最後はチャーシューチャーハン

大皿に入ったチャーハンが来て、1杯目はお店の方がよそってくれました。見よ!このチャーシューの多さ!

このチャーシューはおそらく飲茶ブランチでも出てくる手作りチャーシューだと思うんですよ。

噛むたびに肉のうまみが口に広がります。若干甘めの味付けです。

そして米は日本の米じゃない気がします。細長くてでんぷん質が少なく感じました。チャーハンにぴったりの米。

油を結構使用しているはずなのに油っぽくなくて、しかもごはんはパラパラです。どうやったらこうなるのか教えてほしい・・・

とはいえ、やはりご飯もの。シェアするのが賢明です(笑)

アラカルトランチをいただいて思ったことは、4人以上で食べに行きたい・・・です。

あれもこれも食べてみたいという私たち夫婦にとって飲茶ブランチは少しずつ色々食べられてよかった反面、時間制限があり味わえない。

ではアラカルトならどうか?たしかにゆっくり食べられるけれども、一皿一皿が大きいので何品も頼めない😭

今回は3品で満腹になりました。(というか途中からわたし1人で食べてました)

他にも食べたい料理がたくさんあるのに、2人だと限界がありますね。

2025年2月のランチ

冬は絶対といっていいほど遠出をしないと誓っているのに、なぜ真冬の2月なんかに行ってきたのか。

それは、今季は雪が全然降らない期間があったからです。アスファルトが完全に乾いている道路もあったりして、これはチャンスだと思ったわけです。

ホテルのスタッフさんも「ここ何日間はニセコも穏やかなんですよ」と言ってました。

とはいえ、やはりここはニセコ。ホテルの目の前がスキー場になっているということもありますが、雪がこんなに。

スキーヤーたちが楽しそうに滑っているのを眺めながら中華をいただきました。冬は冬でいいものですね。

冬はニセコの繁忙期です

みなさんもご存知のとおり、ニセコの冬はスキーヤーでいっぱい!ここ数年はインバウンドがものすごく多くて、いろいろ混み合ってます。

今回は平日の昼ということもあり予約しなくてもいいかと一瞬思いましたが、ねんのため予約しておきました。

予約はホテル公式サイトからできます。(会員の人は食事でポイントも貯まりますよ〜)

週末のみ開催の飲茶点心ブランチは人気なようで予約できませんでした。早めの予約をおすすめします!

食事前のおつまみ的もの

おそらくサービス料に含まれてると思いますが、料理を注文する前に出てくるおつまみみたいなものです。(たしか今のサービス料は15%です))

今回はピーナッツ(中国語では花生という)、ザーサイでした。

これらをつまみながら、一緒に来た夫と何を食べるか話し合います。中国出身の夫もChina Kitchenの大ファンなので真剣にメニューを見ます。

イベリコ豚の広東風酢豚

食べたことあると思っていた私とは逆に、夫は「これはまだ試してない」と言い張るので頼みました。(帰宅後、ブログで過去の食事を見たら、やっぱり食べたことのある料理でした)

みなさんがイメージする酢豚ってどんなものでしょう?しょっぱいやつ?肉が硬い?

ここの酢豚を食べたら概念が変わります。中国の本場で食べたことないけど、きっとこんなかんじだろうと思わせる絶品の一品です。

まずお肉がおいしい。安いものって噛みちぎれないくらい硬い肉が出てきますが、ここは違います。ほどよいかたさの肉なんです。高級ホテルのレストランですから、そりゃきっといい肉を使っているんだろう・・・

それから、甘酸っぱいソースとパイナップルのさわやかさのおかげで、口の中がさっぱりします。全然あぶらっぽくないです。

ガイランのガーリック炒め

香港ではおなじみの野菜「ガイラン」です。細長いブロッコリーみたいな形をしていて、現地では炒め物としてよく食べるらしい。夫もこの野菜が大好きです。

日本では野菜として売られているのを見たことがなく、せっかくだからと高級な炒め物を頼みました!お値段1760円なり。

いやいや、野菜炒めなんてどこも同じでしょう?と思ったらいけません。

炒め具合といい、塩加減といい、完璧でした。油の量もちょうどいい、まさにプロの味です。

上にのっかっているにんにくは揚げたみたいで、ホクホクの食感でした。もったいないので野菜と一緒に完食。

ワンタン麺

今回はご飯類は食べないでスープ麺が食べたいねと話していたので、ワンタン麺にしてみました。初注文です。

このビジュアル、香港で食べたワンタン麺とほぼほぼ同じでうれしくなりました。麺も本場のものっぽいぞ。

大きいえびが入ったワンタンはぷりっぷり、麺はつるんつるんの細麺。今は昼だけどこれなら朝でも食べられそうなくらいの、あっさり系でした。

たとえば1人で来店したら、このワンタン麺と野菜炒め1種でちょうどいいかもしれません。

ラ・セレクション・ド・ピエールエルメパリ

突然カタカナ語になりましたが、ちゃんとメニューに載ってます。デザートですね。

China Kitchenの向かい側にピエールエルメパリの店舗があるので、中華レストランでもこのようにデザートが食べられる模様。

China Kitchenでは中華デザートである杏仁豆腐、タピオカマンゴースープがいただけるんですけど、両方とも食べたことあるので、今回はこのセレクションに挑戦です。

「ミニサイズのデザートが何種類か載ったプレートが来ます」というスタッフの話を聞いて、「2人で食べるには少ないかも」と心配したのもつかのま、想像より大きいケーキたちが登場しました。

以前、店舗で通常サイズのケーキを買ったことがありますが、その半分ほどの大きさなので一応ミニにはミニといえます。

でもこれは2人でも大満足の量です。(食べろって言われたらもっと食べられるけど☺️)味はいうことなし!とってもおいしいケーキでした。

私はチーズケーキ、夫はベリー系のムースケーキが気に入ったそうです。チョコケーキも濃厚でおいしかったなあ。

支払いにポイントが利用できます

ワールドオブハイアット会員になってホテル宿泊などで貯まるポイントなんですが、一部のホテルでは食事の代金支払いに使えるんだそうです。

そこで、コツコツ貯めた5000ポイント弱があり、そのポイントで一部支払いをしました。

スタッフにポイント利用の旨を伝えると、何ポイントでいくらになるか?を教えてくれました。

5000ポイントで7763円分になるということで迷わず利用しました。円安だからかなんとなくお得な気分!

初めて使ったので詳細わかりませんが、もしかすると利用日によって金額の変動があるのかもしれませんね。

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