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[日本のネパール料理店] 札幌・らんぎちゃんぎでダルバートを食べる

2025年はまだ食べたことのないアジア料理にチャレンジしてみよう!という目標を立てまして、ネパール料理を食べてみることにしました。

今回は札幌のらんぎちゃんぎという店におじゃましました。

南北線の北24条駅から徒歩で行けるので便利です。

札幌にはたまにしか行けないため、事前にお店の営業日をしっかり確認しておきました!

↓らんぎちゃんぎのインスタはこちら

なんでもネパール料理の中でいわゆる定食みたいな位置付けの「ダルバート」という料理があるらしく、評判がよかったので絶対にこれを食べようと思い、いざお店へ!

目次

この看板が目印

お店はある建物の2階にあります。このカラフルな看板が見えたら階段を上がっていきましょう。

2階に上がったらすぐわかります。今気づいたけど、お手洗いは2階の廊下にあったんですね。

店内の様子

店内は狭めで、カウンター席のみです。席は10席以下だったように思います。

お客さんはだいたいひとり〜ふたりでいらっしゃる人が多かったです。ちなみに私はひとりで行きました✌️

コートは壁にかければOKです。

荷物は窓側のベンチみたいなところに置かせてもらいました。

お店の方はネパール出身の男性で日本語が通じます(当たり前か笑)。

たまたまお客さんがいなかったので、ネパールと日本の暮らし方の違いとか色々質問しました。

現地出身の方がやっているお店のいいところって、もちろん本場の味が楽しめる点も挙げられますが、その国のリアルを知れるという魅力もありますよね。

どんな料理が食べられるの?

2025年3月訪問時点でのメニューです。変更の可能性もあるので参考程度にご覧くださいね😀

らんぎちゃんぎに行きたいと思った理由は、化学調味料はじめ保存料、ラードを使っていないからです。

私の場合、その日の体調などが影響するのか?カレーで胃もたれ・腹痛をおこすときがあります。

できるだけ体に負担のかからない食事を、ということでこういうお店を選ぶようにしているし応援しています。

最近はそうでもないけど、今でも多くみられるのが「ネパール・インドカレー店」みたくひとくくりにされている店。

あれ、ネパール料理とインド料理って同じなの?って思ってたんですけど、本当は違うんですって😳

食べたもの

ネパールの定食といわれるダルバートにしました。

ステンレスの丸いプレートにたっぷりと盛られた色とりどりの料理、ワクワクします!

カレーは2種類ついてくるんですが、ひとつはダルカレー(豆のカレー)、もう1種は本日のカレーから選べます。

この日は山羊のカレーORチキンカレーでした。私はチキンにしました。

まずカレーは見た目はそんなわからないかもしれませんが、食べてみるとサラサラ!

この時点で今まで見てきたインドカレーとは違う、ということに気づきます。なんか胃に優しそう!

私はダルカレーのほうが断然好みですね。豆って健康的だし、よりさらっとしている感じがいいです。

ヨーグルトはこのまま食べるんじゃなくて、カレーに混ぜるんだそうです。そうすることでまろやかになります。

ちょっと辛いかな?とか味変したいというときにやってみるといいですよ👍

ご飯はバスマティライスです。我が家はタイ米かバスマティライスを主食にしてるのでなじみがあります。

その上にあるボールみたいなものはブーリーという揚げ物です。外はパリ、中は空洞になってます。

これもそのまま食べないで、中の空洞部分にカレーを入れて食べるといいですよ〜と勧められました。なるほど。

個人的にはご飯とカレーの組み合わせがやっぱり好きですが、こういう新しい食べ物もおもしろいですね。

副菜といえばいいでしょうか、サイドにある料理もすごくおいしかったです。

日本で手に入る野菜ばかりなのに、スパイスを使うだけで全く別のものに変わっちゃうんだなーとおどろきました。

ネパール惣菜屋さんなんてのがあったらいいのになあ。テイクアウトして家でご飯を用意するだけ!っていう楽な生活を夢見ちゃいました(笑)

食後は手作りのマサラチャイをいただきました!

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