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[台湾の電鍋] 日本で買った電鍋を海外へ持っていきたい! 実際に持って行った方法と注意点

日本から海外へ電鍋を持っていきたい!持っていった方法と使い方の注意

2025年8月からオーストラリアに住みはじめました。日本からオーストラリアに引っ越す際に、どうしても持っていきたかったものがあります。

それは電鍋

引っ越し先には電子レンジもなく、コンロはガスではなく電気コイル式で不便、そしてアジア人の主食であるごはんを炊くのには普通の鍋を使って炊いていました(夫が先に渡航してひとりぐらししてた頃の話)。

永住するかわからない土地であれこれ色々買うのはもったいないから、必要最低限のもので調理してたんですよね。

でもね、電鍋が1台あったらだいたい解決するんです。お持ちのみなさんならわかるように、ほぼなんでもできちゃう調理器具👍だからこそオーストラリアに持っていかねば!と思ったわけです。

ちなみに日本にいたころ、電子レンジを処分して電鍋だけでやっていけるか実験もしました。

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目次

どうやって運ぶか?

まず日本からオーストラリアまでどうやって安全に運ぶか?です。

日本の実家から成田空港までは新幹線・バス・車を利用で数時間、成田空港からオーストラリアのブリスベン空港までは直行便の飛行機で9時間くらいかかります。

当然、その間にどこかが壊れる可能性だってあるので、電鍋第一で結構頑丈に包装しました。

残念ながらそのときの様子を写真に撮り忘れたので言葉で説明となります・・・

1、電鍋の外鍋と内鍋の間に布などをはさむ(揺れで鍋同士に傷がつくのを防ぐため)
2、ふたと外鍋の間にも布をはさんで、マスキングテープでしっかりとめる(落下防止)
3、電鍋が入っていた箱に入れる(やっぱり製品の箱と発泡スチロールはとっとくべき)
4、ガムテープでしっかり封をする(布ガムテープ推奨)

この長距離と長時間を耐えなきゃいけないので、もう見た目はきにしません。とにかくちゃんと届いてくれー!と願いながら梱包しました。

日本国内

もともとは私が持っていく予定でしたが、夫が先にオーストラリアに戻るため、夫に託しました。

実家から空港近くのホテルに1泊、翌日に飛行機に乗る予定。この間は夫は手持ちで運びました。

日本ではなんの心配もいらないですね(笑)、なんなくクリアです。

日本からオーストラリアへ

さて問題は飛行機に乗るところから降りて受け取るまでです。電鍋自体は重くないけど、大きさはまあまああるし、電化製品なのでデリケートといったらそうですよね。

預け入れ荷物か?機内持ち込みか?

すごく悩みました。「台湾で買った電鍋を日本へ持ち帰った」という話はネット上で見つかったものの、日本から海外(しかもオーストラリア)へ持って行ったという情報は皆無でした😂

預け入れ荷物にするか、機内に持ち込むか?それぞれをシミュレーションしてみました。なお、これは利用する航空会社によってルールが違うので、あくまで私たちの場合です。

預け入れ荷物の場合
・全ての荷物を合わせて20キロ以内、3辺の長さの制限あり
・電鍋は電化製品として持っていくことができる
・「割れもの注意」のシールを貼ってもらうこと
・夫は今回小さいスーツケースのみで重量は10キロ以内を想定

機内持ち込みの場合
・上の棚に入らない可能性がある
・合計7キロ以内におさめる必要がある
・夫はリュックにいろんなガジェットを入れて渡航する予定
・搭乗するまで自分が持っていないといけない

このシミュレーションに追加する情報として、

電鍋本体はおよそ3.7キロ、箱を含めて4キロ以内とする

これらの条件を見て、預け入れ荷物にするのがいいと判断しました。

無事受け取りました

電鍋は一般のスーツケースとは分けて運ばれたのか?!、オーストラリアの空港で受け取るときは、通常レーンとは別のところから受け取ったそうです。

外箱に目立った傷も汚れもなくてきれいに届けられました。中身も無事でした。

私はこれを持っていきました

余談ですが、私は電鍋公式のアイテムをひとつ購入して持っていきました。それは蒸し皿セットです!

これを買った理由については下記の記事で書いています。

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この蒸し皿セットは中身だけとりだして、スーツケースに入れて持っていきました。

ステンレス製なのでちょっとやそっとのことでは壊れないし、軽かったので持ち運びに最適でした。

次回は現地での使い方を紹介します

日本からオーストラリアまで無事に運ぶことはできました。では次に考えなきゃいけないことはいうと、電圧とコンセントの形です!

次回は、オーストラリアで我が家がどのように電鍋を使っているか紹介したいと思います。

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