尖沙咀(チムサーチョイ)エリアにある点心のお店です。
人気店と聞いていたので待つことも覚悟して行ってみたら、そこまで混んでいませんでした。
「龍」という大きい文字が目印。階段で2階にあがって入ります。

昔の香港のことを知らないけれど、インテリアはレトロ香港といった感じです。
MZ世代からすると、まさにこれはインスタ映えでしょうね!(私も一応MZ世代・・)
お店で使われている皿たちのデザインが可愛らしかったです。
特にこの湯呑み、いいですね。
漢字がズラーっとあるだけなのにかっこよく見えるのはなぜ?!

テーブルに敷いてある紙には、シュウマイの由来について説明がありました。

ここのオーダー方式はちょっと変わってます。
店員さんが持ってきたQRコードをスマホで撮って、そこから注文します。
(無料のWi-Fiあります)
これがとても便利で、良い方法だなと思いました。
紙のメニューを見ながら好きなタイミングで頼めるんですよね。
店員さんの業務の効率も上がるし、お客さんも楽だし。



写真&英語つきの親切なメニューです。
ちなみに、こちらのお店はサービス料10%かかります。たしか茶位(お茶代)も必要でした。
日本ではホテルや高級レストランでしか見かけないサービス料ですが、香港は珍しくないようです。
サービス料があるとないとでは、やっぱり違います。
食べるだけだったらローカル店、ゆっくりゆったりとみんなで食べる時はこういった店がよさそうです。

この日食べた料理は4品です。
ひとつめはチャーシューまん(笑口叉焼包)。32香港ドルでした。

2品目は、点心セット(龍餃子)。50香港ドルでした。
4種類の点心が食べられるので、おひとりさまにもおすすめです。

3品目はピータンと肉がはいったお粥(皮蛋瘦肉粥)。48香港ドルでした。

そして4品目は、香腸と鶏肉がのった蒸しご飯。58香港ドルでした。
香腸というのは、中華式のソーセージみたいなもので蒸して食べます。
2種類の香腸を味わうことができました。
家庭でも食べられるもので、私も中国在住時代によく食べました。
日本に持ち帰れないのが本当に残念です。
帰国後、香腸が恋しくなり、ネットで探しまくってポチりました(笑)
日本で買った香腸についてはまた後日紹介します。

