香港と中国大陸を結ぶ高速鉄道西九龍駅。
大きな駅だけあって、同じ建物内に飲食店がいくつか入っています。
あの有名な添好運があったので、入ってみました。初めて食べます。

かぼちゃ粥です。甘すぎずよろし!
日本のお粥も好きですが、やっぱりナンバーワンは中華圏のお粥です。
日常的にお粥を食べる習慣があるので、種類が豊富です。

夫は炒麺(チャオメン)を食べました。
日本でいうなら焼きそばみたいな感じだけど、細麺でこちらのほうが好みです。
家の近所に店があったら毎週食べに行くと思います。

メロンパンみたいな見た目のこれは、中にチャーシュー餡が入った甘い揚げパン的料理です。
おそらくなんですけど、横にあるソースをつけて食べるはずです。
甘いパン生地に、チャーシュー餡という組み合わせは慣れませんでした。
香港らしい味といえます。ひとり1個で満足かな・・・!
(隣の席の香港おじさま、やはり1個だけでした)
最後に高速鉄道に関する余談を。
今回、香港に寄った目的はこの高速鉄道を利用するためでした。
以前は日本から北京や南京に飛んで、そこから中国国内線に乗り換えて地方都市に行っていました。
ところがコロナ後は飛行機の便が減っただけでなく、運賃も上がってしまいました。
中国の航空会社には残念ながらいい思い出がなくて、正直乗りたくないという気持ちもあり・・・
まあそんなわけで、香港から高鉄(高速鉄道の略)に乗って大陸に渡ることにしました。
高鉄についてはまた後日ということで。駅弁の話もあります。

