前回の訪問からまたすぐに行ってきました、China Kitchen!
1回目の飲茶ブランチについてはこちら↓

2回目の今回は、まだ食べたことがないものを中心に選ぶことにしました。
メニューはあらかじめレストランのHPで読んでおいたので、余裕を持って注文できました。


お茶は前回と同様のプーアール茶でした。
なくなりそうなちょうどいいタイミングでお店の方が注いでくれます。


食事前のお手拭きはラベンダーの香りがする、大判の豪華なウェットティッシュです。

注文前に最初に出てきたのは、ピーナッツとザーサイ。
1回目とはちょっと内容が違ってなんだか得した気分!日によって違うのでしょうね。
きゅうりのにんにく和え
冷菜です。といっても冷たい!という感じではなく、常温に近い冷菜でした。
そのほうが食べやすくて個人的にはありがたいです。(おなかが弱いんです)

チャーシューまん
飲茶ブランチですから「◯◯まん」は外せません。
今回は2個入りのチャーシューまんにしました。
具がぎっしり詰まっていて、もう溢れ出していました(笑)安定のおいしさです。


えびすり身と胡麻の揚げパン
食べようか非常に悩みました。なぜかって揚げ物でお腹がいっぱいになりやすいからです。
しかも予想外の4切れに「どうしよう」夫婦で苦笑い・・・でも食べたらおいしいんだこれが。
「このあとの食事のスピードに響くかも」と警戒しながらも、夫と夢中でほうばった一品でした。
4人で食べに行ったらちょうどいいですね。一切れずつ食べるのがベストです。

ピータンと豆腐のあえもの
冷菜第2弾のピータンと豆腐の和え物です。
実はピータンは大好物とは言えず、まあお粥とか料理に入ってたらいただく程度です。
四川風の味付けだったかな?
ピーナッツもふりかけられていて、ピータンのくせみたいなのは感じませんでした。
箸休めにぴったりだと思います。

ブロッコリーの湯引 中国醤油ソース
味が濃すぎず、ブロッコリーの食感も絶妙によかったです。
日本ではブロッコリーというとサラダに入っていて、なんか味っけない存在ですが・・・
こんなふうに加熱して食べるとおいしいですよ。

大滝産きのこの春巻き
春巻きは普段なかなか食べる機会がないため、楽しみにしていたものの一つです。
たれにつけてもいいですが、私はこのまま食べるのが好きでした。

広東酢豚
広東スタイルのどちらかというと甘めの酢豚です。
今まで食べてきた酢豚は何だったんだろう?と思うくらい、とてもやわらかくておいしかったです。
これがまだメニューにあれば、次回も頼みたいですね。

四川水餃子
中国の水餃子といえば皮が厚めなものをイメージしますが、これは薄い皮でした。
四川スタイルということで、麻辣のたれに浸して食べました。
普通の水餃子よりこっちのほうが好きです。

四川担々麺
担々麺はおいしいにはおいしかったけれど、やっぱりお腹にたまりますね〜
複数人でシェアしたほうがよさそうです。

北海道産牛肉と野菜の炒めきしめん
今回頼んだ料理のなかで夫が1番気に入ったのは炒めきしめんです。
中華麺じゃなくて、きしめんを使っているところがユニークですね。
味つけには中国醤油を使用しているのかな?ちょうどいい味加減でした。
担々麺よりこっちがいいかも!


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