日本の飴といえば何でしょう?私の頭にすぐ浮かんだのは不二家のミルキーです。
では中国で誰もが知っている・食べたことのある飴といえば?きっと大白兎奶糖です。
直訳したら「白いうさぎ飴」。パッケージにもちゃんと白いうさぎがいます。


これは袋に入った大容量タイプで、中国のスーパーでは量り売りもされています。

うさぎの後ろにはなぜかキノコ?のような物体があって、これは何の背景なんだろうか(笑)
でもこのレトロな感じ、ゆるゆるな感じがたまりません。


飴というか、細長くてかたいキャラメルのようなものです。
袋にはなっておらず、両箸をくるくるしただけ。
量り売りでもこのままの状態です。
心配性の私は「これ開けようと思えば簡単に開けられる」と思っているので、あえて大容量の袋タイプを買いました。


中を開けると、雨がオブラートにくるまれています。
このオブラートは一緒に食べてOKです。
歯にくっつきやすいので、くれぐれもガリガリ噛まないようにご注意を(笑)
差し歯がとれちゃうかもしれないです。
味はごくごく普通のミルクキャンディです。日本の千歳飴に似ています。

![[中国帰省2024年3月] 12.飴といえば大白兎奶糖(white rabbit candy)](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/04/58fd488015714ca98d95e885ffcc05a1.png)