台湾で食事に困ったことがない理由のひとつに、素食(ベジタリアン料理)が多いことがあげられます。
今でこそ日本でもヴィーガン料理とか乳製品不使用とか選択肢が少し選べるようになってますが、10年くらいまえまでは「特別」な食事でした。
でも台湾に行ったら、全く困ることなし。生活の中にベジタリアン料理が存在しているからです。

台湾滞在中はほぼ毎日といっていいほど、昼か夜はベジタリアン食堂に行きます。
私の行きつけは全国健康素食自助餐というところです。
ビュッフェスタイルで重さによって料金が変化する食堂なんですが、最低消費金額が決められているのである程度の量をとる必要があります。
ちょっと多いかな〜っていうくらいにとっても、野菜(一部卵製品などあり)なので意外といけます。
確か、ごはんは食べる食べないを選ぶことができて、スープはこれまたセルフサービス。

毎日ちょっとずつメニューが変わるため、飽きることはありません。
通い続けると自分のお気に入り料理なんかも見つかります。私は豆腐料理が好きでした。
あとは台湾でしか見られない野菜の炒め物とか。たとえばさつまいもの葉を炒めたものなどがそうです。
そしてこの食堂の何がいいって、ひとりでも気兼ねなく入って時間を気にすることなく食べられること。
老若男女問わず1人で食べに来る人がたくさんいます。テイクアウトして家で食べる人も多いですね。

↓最後の一枚は、別のお店で食べた素食。台北駅のショッピングモールのフードコート内にある明徳素食園です。
台北駅は毎回かならず立ち寄る場所なので、こちらも最低1回は食べに行きます。

こちらもとてもおいしいです。日本では沖縄以外ではめったに見かけないヘチマ料理があるんですよ〜
お店の広さや雰囲気でいうなら全国健康素食自助餐ですが、アクセスがいいのは断然こっちですね。
いつも行くのはこの2店なので、次回の台湾旅では新しい素食レストランを開拓したいと思います!

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