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[台湾の旅2023年10月] 10.台北の南街得意でお茶時間

[台湾の旅2023年10月] 10.台北の南街得意でお茶時間

台湾茶をかしこまった感じではなく、気軽に、そして時間を気にしないで飲みたいなと思って選んだ店「南街得意」です。

1階は茶器などが売られていて、2階がお店。階段をあがっていくので最初は「ここで合ってる?」と半信半疑で進みました。(1階の店員さんに確認はしたけど)

開店と同時に入って1番乗りだったので、好きな席を選べました。とはいえ、1人で4人席に座るのはためらわれたため、外の景色がほどよく見える2人席に決定。

ここはお茶を選ぶときに、実際に香りを体験してから頼みます。ガラスの容器に入った各種茶葉をひとつひとつ嗅ぎながら、メニューと照らし合わせました。(ふたにメニューの番号がついてるから簡単です)

「急がなくていいですよ〜ゆっくりゆっくり」とお店の方に言われ、10分くらいは嗅いでいた気がします(笑)

台湾の紅玉紅茶にしました。普段は紅茶を全く飲まないのに、なぜこれにしたかというととにかく香りがよかったから。

これとは別にステンレスポットの中にお湯が入ってるので、何回も飲めます。

ひとりだったら軽く3〜4回は飲めるんじゃないでしょうか。途中で茶菓子もつまみながらお茶時間を楽しみました。

茶菓子は上の緑色のものから時計回りに言うと・・・

・緑豆ケーキ(日本でいうならば落雁みたいなお菓子)
・ドライフルーツのマンゴーとクランベリー
・名前はわからないがおそらく黒胡麻を使ったお菓子
・クッキー
・黒豆、かぼちゃの種、アーモンド

これで一人分です。多く見えるけど、むしろこれくらいあってよかったです。お茶を何度も飲みますからね。

お客さんは日本・欧米の人たちがほとんどでした。台湾の方はいなかったですね、こういうところは観光客しか来ないのかな?!

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