MENU
ARCHIVE

[台湾の電鍋] はじめての電鍋購入記 

台湾のあちこちでよく見かけたことのある、あの電鍋ちゃんをついに購入しました。

すごく悩んだんですよね買うか買わないか。電鍋関連の本も読みあさったし、ネットで検索してメリットとデメリットも探したし。

でも正直なところ購入検討のいい材料にはなりませんでした・・・結局は買って家で使ってみないとわからないことだらけですからね。

ということで、悩んだけど一回買ってみるか!という勢いで手に入れた私の「はじめての電鍋購入記」です。

目次

なぜ電鍋を買ったのか?

国内メーカーも海外メーカーも毎年のように新しい家電やら調理器具を発売するのに、なにゆえ台湾の電鍋ちゃんを選んだのか?という疑問がまず浮かぶと思います。

と、その前に私が今まで使ってきた主な調理器具をあげます。

・鉄のフライパン(ビタクラフトの日本製のもの)
・普通のフライパン
・ちょっと深さのあるステンレスパン(柳宗理の日本製のもの)
・土鍋
・圧力鍋
・ハイパーブレンダー(アメリカ製の超強力なやつ)
・オーブンレンジ
・トースター(バルミューダ)

この中で頭を悩ませていたのが圧力鍋です。肉を蒸したり、お粥をつくったり、魯肉飯を作ったりとほぼ毎日活躍していたヒーロー的存在なのですが、なんせ扱いが面倒でして。

・ステンレス製なので重い
・毎回全部洗わないといけないのに、洗いにくい
・パッキンなどの部品は交換が必要(ほぼ毎日使っていたので消耗が激しかった)
・ガス代の高騰(自宅はLPガス)
・調理中、火を気にしていないといけない

圧力鍋とはいえど、私がつくる料理の場合は1時間火をつけっぱなしということも多くてガス代が気になり始めました。

そこで、何も気にしないで扱いも今よりも楽になるものを買おう!と決心したわけですが、いくつか候補があがりました。

候補にあがったもの

圧力鍋に代わるものは何かないかな〜と調べてみました。

・ホットクッカー的もの(電気圧力鍋というんでしょうか)
・電鍋
・アルミ製の圧力鍋

ひとつめのホットクッカーですが、これはすぐ候補から脱落しました。似たような製品を中国在住時に使ったことがあり、全然使い物にならなかったからです。

日本メーカーの製品をためしてみる手もあるけれど、値段もそれなりにして、うーん・・・という感じ。

2つめの電鍋は台湾の家庭で必ずといっていいほどある万能鍋らしいと聞いていたので、心が揺れました(笑)食堂でも使われてますし、性能は問題ないはず!

3つ目のアルミ製の圧力鍋は軽いということはわかっていました。それでもって使い方はステンレス製のものと変わらないから心配なしです。

てなわけで、電鍋かアルミ製圧力鍋のどちらかで悩みましたが、結論は電鍋になりました。

圧力鍋ではなく電鍋

というのは、ステンレス製だろうとアルミ製だろうと圧力鍋の扱いが面倒な点は同様にあるんですよね。

ただ軽量化しただけで他は同じなんです。ガス代もあいかわらずかかるし。

こうやって消去法で電鍋が残りました。

電鍋の事前調査をしてわかったことは以下の通り。

・電気代は気にするほどではない
・調理方法によっては加熱時の音がうるさく感じる可能性がある
・外釜の水がなくなったら自動で電源OFFになるから、空焚きの心配ゼロ
・お粥もできるしごはんも炊けるが、ごはんはステンレス釜にくっつくとの声がある
・使い方はいろいろで、加湿に使う人もいるとか
・使い慣れるまでに時間が必要かも(水の量とか出来上がり具合の感覚をつかむ)

MサイズとLサイズどちらが良いのか?

電鍋を買うと決めたあとはサイズ決めです。日本で買えるのはM(6合)とL(10合)の2種類。

家にあるメジャーを使って大きさをイメージしてみたら、Mは意外と小さいかも?と思いました。

ネットでサイズ感を調べてみたらこんな情報があったので参考にしました。

肉まんが何個のせられるかを説明している図があって、Mサイズは2個、Lサイズは3個のるらしい。。。

我が家の場合は二人暮らしだけど肉まんは一度に最低4つは蒸します。となると、Mサイズは小さいです。

肉まん2個しかのらないということは、それくらいの大きさの皿しか入らないという意味にもなります。

Mは小さい・・・1人ぐらし向けだなこれは!そう思った私はLサイズにしました。

※Mサイズを買って、別売りのせいろをのっければ肉まんを4つ蒸すことは可能だとは思うんですが、それだと費用もかさむし、我が家にはすでに大きいせいろがあって専用鍋と一緒に使っているため、新たにせいろを買い足すことはないと考えました。

アルミ製?それともステンレス製?

以前はアルミ製しかなかったらしいけど、今はアルミ製とステンレス製のどちらかを選ぶことができます。

私はアルミ製にしました。

・軽いほうがいい
・どちらのタイプを買っても内鍋はステンレス
・アルミ製は汚れが目立ちやすいらしいけど私は気にならない
・ステンレス製のほうがちょっと値段が上がる

購入方法

電鍋を買う方法はいくつかありました。

・公式サイト
・アマゾンまたは楽天市場内にある公式ショップ
・大阪の神農生活という店で買う
・取扱店で買う

ネットで買うことは決まっていたけれど、公式サイトにしようかECサイト内で買おうか悩みました。

で、結局公式サイトで買ったのですが、その理由はただ一つ。キャンペーンで、便利な皿つかみトングがもらえると書いてあったから😀

2024年3月からスタートしたキャンペーンだそうです。いつまで続くかわからないため、買うなら今だ!とポチりました。

このトングは日本でも買えないことはないんですが、せっかくキャンペーン中だしもらえるならほしいということで(笑)

キャンペーンの詳細は↓公式サイトで調べてみてください。

電鍋が来た

購入して数日後に届いた電鍋。

電鍋の箱がはだかのまま届くのではなく、ひとまわり大きい段ボールに入ってきました。この段ボールがかなり大きくて、あれ?こんなサイズだったっけ?と若干不安になったのは一瞬で、開けたら電鍋箱が見えてほっと一安心。

全部日本語で書いてあって、日本仕様であることがわかります。

ふたを開けると、こんなかんじ。余計なものは一切ありません、なんなら領収書もないです(シンプル!)

しばし眺める時間をとりました。ピッカピカです!使い込んだら味が出てくるのだろうか・・・

箱から出すとこのように蓋だけ袋をかぶった状態になっていました。あ、ちなみに色はにしました。

緑もオレンジも素敵なんだけど、どうも家の雰囲気に合わない気がして。白は無難で間違いないです。

外鍋の中身

ビニール袋をかぶった外蓋を開けると、こんなふうにこまごまとした部品などが入っています。

電源コード・軽量カップ・しゃもじ、それからカラフルなコードはアース線です。

アース線は必ずつけるものではないようで、日本国内ではつけなくてもいいよ〜と説明書に一言ありました。

なので我が家では使っていません。(念のため保管はしています)

そとぶた

ビニール袋をかぶった外蓋はこれです↓すごく簡単なつくりで軽いです。洗いやすそう!

外蓋はこのように鍋の横にひっかけられます。不安定に見えて意外と安定するので計算されたものなのだなと納得。

ただし、この状態で持ち上げたり持ち運ぶのは危ないです。ふたが落ちてしまいます。

内鍋と内蓋

これは内鍋といって、材料を入れて調理する鍋です↓。これでご飯を炊くこともできるそうです。

実際のところ、まだご飯を炊いたことがないので内鍋の目盛りは使ったことがありません。

この内鍋とセットで使えるのが内蓋です。調理時には仕様不可で、料理を保存するときにかぶせるのだそう。

出番としてはそんなに多くないかもしれないです。

前の晩つくった料理を冷蔵庫で保存しておいて、朝温めなおすみたいな場合に活躍しています。

外鍋に内鍋を入れるとこんな感じです。

スチームプレートは1枚追加購入しました

電鍋を1台買えばスチームプレートも1枚ついてきます。

ここに野菜をのせてそのまま蒸したり、皿に入った料理をのせて温めたりできるので便利かなと思い、もう1枚買いました。

正直なところ、まだ全然使いこなせていません。1枚でよかったのか、2枚持って正解だったのか・・・?それもまだわからないです。

しばらく使ってみたら、またブログで使用報告しますね。

書類など

説明書・保証書・レシピ本の3種類です。

しばらくは説明書を何度も見返しながら使うことになりそうです。

シンプルな構造でボタン一つでなんでもできるとはいっても、水の量とか覚えられていないので😅

レシピ本は日本向けの料理が多い印象を受けました。いや、むしろ台湾料理のレシピが知りたい!と思ったのは私だけでしょうか(笑)

これで一通り内容物の確認ができました。我が家の自炊生活にいい変化が現れることを期待しつつ、少しずつとりいれていきたいと思います。

  • URLをコピーしました!
目次