MENU
ARCHIVE

[日本の香港料理店] 札幌 香港地(HONG KONG PLACE)でミーシェンを食べる

[日本の香港料理店] 札幌 香港地(HONG KONG PLACE)でミーシェンを食べる

3月に香港に行って以来、香港料理のおいしさに気づいた私。

香港料理食べたいなーと思っていたら、なんと札幌にあるじゃないですか。。。

しかも香港出身の方が作っているとのことで、これは行かないといけないっしょ!と夫を誘い札幌へ行くことにしました。(名探偵コナン展もあったのでいいタイミングだった)

場所は札幌の中心部(札幌駅や大通駅など)からは離れていて、正直アクセスはいいとは言えません。

東西線の菊水駅から歩いて10分ほどで着きます。住宅街にあって、「こんなところに?!」と最初はおどろきます。

ちょっと食べに行こっか〜というよりは、香港料理が食べたいからここを目指す!というような感じです。

お店の外観が香港っぽいんです❤️ 特にこの方向看板が現地を思い出させます。

店内はカウンター席とテーブル席がありました。私たちは2人でカウンター席に座りました。

カウンター席近くにはミルクティーに使われている茶葉が置いてあったり、東アジアあるあるのガラスショーケース(正式な名前はなんだろう)があったりと、なんだか懐かしい気分にさせるものいっぱい。

皿も日本にはないような模様ですよね、香港で買ってきたのかなー?

こちらの店の有名なメニューはミーシェン(米線)なのですが、他にもいろいろあって目移りしてしまいます。

札幌で香港麺が食べられるなんて・・・お店を開いてくれてありがとう!の一言に尽きます。

目次

食べたもの

私が食べたのは、雪菜ろうすー麺です。豚肉と雪菜を炒めたものが上にのっかっている麺料理です。

麺は米線かビーフン(米粉)のいずれかを選ぶことができて、米線にしました。

香港では朝食によく食べられるんだそうですが、昼でも夜でももちろんOKなやさしい味の麺でした。

夫が食べたのは、香港式麻辣米線です。麻辣はしびれのある辛さを表していて四川料理でよく耳にする言葉ですね。

これを頼むときは、まず辛さを選択します。0〜8まであって、0は全く辛くない・8は最高の辛さです。

メニューによるとおすすめは辛さ2、店主が好きなレベルは辛さ3だそうです(笑)夫も3にしました。

次にトッピングを選びます。トッピング一つまたは4つをメニューの中から決めます。(値段は違います)

麻辣米線を食べた夫の感想は「辛さ3は全然辛くない」だそうです。辛いのが好きな人はもうちょっと上げてもいいと思います。

それからトッピングは1種類じゃなくて4種類がおすすめです!おもしろい具材もあるので1種類じゃもったいないです。

やさしい麺なだけに何かもう一品食べておなかいっぱいになりたいわ〜と思って注文したのが麻辣餃子

自家製麻辣ソースがかかった餃子なんですがピリ辛でおいしかったです。

この麻辣ソースがやみつきになる味でしたねー、商品化したら人気が出そうです。餃子だけでなく、シュウマイとか水餃子にも合います。

  • URLをコピーしました!
目次