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[シンガポールの旅2024年6月] シンガポールで食べたもの①

[シンガポールの旅2024年6月] シンガポールで食べたも

シンガポールで食べたものをサラサラっと紹介します。

いわゆる、この国らしいものではないけれど、おいしいものたくさんありますよー!

チキンライスとかチリクラブだけじゃないのです、シンガポールは。

目次

龍眼

龍眼(りゅうがん)という食べ物です。

乾燥させた龍眼はしばしば中華食材として使われるんですが、生の龍眼は期間限定でしかも割と流通が短いため6月に行ってラッキーでした。

ちなみに龍眼はシンガポール産ではありません。これはたしかベトナムだったかな?

シンガポールのスーパーや市場を見て回った結果、果物はだいたいタイやベトナムなどの近い国から輸入することが多いみたいです。

食べ方は簡単!皮をむくだけです。

私も夫もこれが大好物であるため、食べる前の写真しか撮っていませんでした😅食べ始めたらとまらないのです。

(食べすぎてはいけないので注意)

ランブータン

ランブータンって聞いたことありますか?

どこか聞き覚えが・・・という人はたぶんブータンという国とごっちゃになってる可能性が大です(笑)

見た目がどうも悪いから手に取るのを躊躇してしまいますが、食べたらそんなこと忘れます。

これはスーパーで買いました。食べる直前に表面を洗いましょう、意外と汚れがついてます。

食べ方は龍眼と同じ手でむきます。さっきの龍眼よりも皮が厚いですが、慣れたら簡単にむけます。

むくと、めちゃくちゃジューシーな果肉が登場。

果汁がとぶので、私たちはホテルの洗面所でいただきました😂

半分むいたら、そのままがぶりといきましたが食べ方はこれで合ってるんだろうか・・・おいしかったからよしとしよう。

チャイナタウンで買ったお茶

チャイナタウンのショッピングモールで買いました。何のお店だったか全く記憶がないですが、店の隅っこにありました。

中国では夏になると「涼茶」といって、体の熱を冷ますためのお茶を飲む習慣があります。

いろんなお茶があって、今回は「金銀花茶」にしました。ちなみに涼茶はふつう甘いです。砂糖が入ってます。

味を表現するならば、ちょっと漢方系の甘い飲み物です。

個人的にこういう味が大好きで(だから中国生活になじんだんだろう)、シンガポールで飲めるなんて感激でした。

ちょうどのぼせ状態だったので大変助かりました・・・シンガポール暑すぎるのよ・・・

ちょっと冷やして飲むとさらにおいしいです。ポイントはちょっと、です。冷やしすぎるのは中華圏ではよくないとされてますし。

中華菓子

最後に紹介するものもチャイナタウンのショッピングモールで買ったお菓子です。

店名は泰茂桟(タイモーチャン)

説明によると、中国の南方にある潮州の伝統菓子の店とのこと。

潮州は行ったことがないんですけど、お茶も有名だし料理も美味!と聞いているので気になるまちではあります。

こういうパイのようなお菓子が売っていて、そこが人だかりになっていたので買ってみました。

たしか単品の購入はNGでした。3つ、4つセットで買うんだったような気がします。

そして簡易な袋に入るので持ち帰りに注意です。デリケートだから雑に扱うと崩れます。

中国にいたときは伝統菓子には興味ゼロでした。知っているのは月餅くらいで好きじゃなかったから。

でもなぜかここ数年で食べられるようになり、おいしさの虜になりつつあります。

Googleマップの口コミでは、このお店の悪評ばかり目立ちますが私は特に何も感じませんでした。むしろ快適な買い物でしたね。

クチコミは参考程度にするのがいいなと思いました。

まあいろんなお客さん、店員さんがいるし、時と場合にもよるんだろうけれど、少なくとも味は抜群です!

ここも再訪したい店の一つになりました。

チャンギ空港にもお店があるそうです。

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