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東京・高田馬場の「虫二」で買った中華菓子たち

東京・高田馬場の「虫二」で買った中華菓子たち

まず虫二を何と読むのか?から始めないといけません。「ちゅうじ」と読むそうですw

高田馬場エリアで甘露という中国茶・中華菓子を提供しているお店のかたが2店舗としてオープンされた店です。

予約制のお茶コースと持ち帰り専用のお菓子が買えるんですけど、お茶コースは私にはちょっと高い・・・😅ため、お菓子を買いに行きました。

高田馬場駅から歩いて行けます。でも絶対Googleマップを見ながら行ったほうがいいです、途中から小道に入るんですがどの道?と迷いました。

こんなところにお店が?!という場所にあります。ぱっと見、個人のお宅です。

どんなお菓子があるかはこちらでチェックしましょう↓

目次

買ったもの

2種類買いました。これでだいたい1000円前後だった気がします。

高いような安いような?感じ方はそれぞれですが、ケーキ1つでも500円超えの時代ですから当たり前といったらそうかもしれません。

ひとつめは山楂餅(さんざしもち)です。

山楂は日本人には馴染みがないけど、中国ではごくごく一般的に食べられるもので多くはお菓子です。

味はなんと表現したらいいんだろう・・・甘酸っぱくて、ラズベリーのような感じ?(ラズベリーではないが)

中に山楂あんが入ってますが、どちらかというとかためのしっかりした餡です。

それを包んでいる生地はクッキーでもない、パイでもない、その中間あたりのしっとり&ちょっとサクっとした食感。

中国に住んでいたひとならわかるであろう「中国でこういうの食べたことある!」のお菓子でした。なつかしい。

中国人の夫いわく「ちいさいころよく食べていた味」とのこと。

ふたつめは牛舌餅です。これはいまだに読み方を知らないです。でも漢字を見たらなんとなく想像できますよね(笑)

たしかに言われてみれば牛の下に似ています😄 細長くて厚みも舌っぽい。

さっきの山楂餅は甘酸っぱかったのに対して、これは塩っけがあります。でもしょっぱくはなくて、おいしい塩っけ。

生地はちょっと湿ってるけどパリっとしたパイのような食感で、おいしい!

夫はこのお菓子を初めて食べましたが、山楂餅よりこっちのほうが好みだった様子。

中国ひろいですからねー、中国人でも知らない中華菓子ってまだまだたくさんあるんだと思います。

↓今年行ってきたシンガポールで中国の潮州菓子を初めて見たくらいなのでね。

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お菓子の話とはずれますが・・・

お菓子を入れてもらった袋に貼ってあったシール、これまたかわいらしかったです。

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