台湾に行きたい!猛烈にそう思うこのごろ。1年ちょっと前に台湾を何年かぶりに訪れて、やっぱり何度行っても楽しいところだなーと。しかも1人旅がしやすい国で台湾ほどいいところはないんじゃないかと思うのです。
とまあ、行きたい欲はこんなにもあるんだけれど残念ながら今年も来年もたぶん難しい。
じゃあせめて台湾気分だけでも味わおうじゃないの!と思い、ベタではありますが鼎泰豊でランチをしました。
鼎泰豊って?
なんか難しい漢字だけども「ディンタイフォン」と読みます。(漢字で入力してもちゃんと変換されてびっくり)
台湾に初めて行ったらおそらく必ず食べに行くであろう、小籠包などが有名なレストランです。
私も2011年の初台湾旅で行きました。当時はスマホも何もなくて、たどたどしい中国語で店員さんに話しかけた記憶があります。(日本語が話せるスタッフさんでした🥹)
札幌に上陸!
その鼎泰豊、世界中に店舗を構えてます。もちろん日本にも何店舗もあって、何年か前に札幌にもオープンしました!
「ついに札幌にやってくるぞ!」とニュースになってましたね。
札幌の鼎泰豊はアクセスがめちゃくちゃいいです。札幌駅から直接行ける駅ビル、ステラプレイスの中にあります。雨にも雪にも濡れずに行けますよ👍
ただ便利がゆえに休日は混んでいるし、平日もなぜかお客さんでいっぱいです。
おすすめは平日のオープン直後
事前にいろんなクチコミを読んだんですが、平日の昼でも待ち時間が発生することがあるという情報がありました。
何十分も待つとか、人でごった返すところにいるのが苦手な私。それで平日のオープン前、10時50分ごろに着くように向かいました。
お店は11時からなので、それまでちょっとメニューサンプルを見物😄

さすが料理の種類が豊富。どれを食べようか目移りしちゃいます。
が、やっぱり鼎泰豊に来たら小籠包は外せないよね、と自分に言い聞かせました!

メニューを見終わって、さてお店の前で待ちますか!と思ったら、なんか店前の椅子スペースで待っている人たちが10名くらいいるではないか・・・
どうやら開店と同時に入りたい人たちのようで、ちょっとよくわからないけど一旦私もこの列に並んでみました。
11時開店。店員さんが、列に並んでいるお客さんたちを順番に1組ずつ案内し始めました。
私もまもなく案内されました。たまたま、窓側の席に座ることになりました。
そのあとは満席に近くなり、12時以降に来店した人たちは席が空くまで待っていたみたいです
メニュー







まわりにもひとりで来ている人たちが何人かいましたが、みなさんセットメニューを頼んでいた模様。
となりの女性はチャーハンセットにしたみたいで、うーんそれもいいよな〜とますます悩みました。
注文の仕方
おっ、台湾っぽいなと思ったのが注文方法です。
この注文用紙にメニューの番号と数量を書いて、店員さんに渡すだけです!
写真付きのメニューを見ながら用紙に記入するというやり方、楽でいいですよね😄

私はこの3品にしました。あれだけ楽しみにしていたわりには控えめな注文です・・・
というのは夜ご飯も外食しようと思っていたからなんです。(しかし、残念ながらその店は臨時休業だったことにあとで気づく)臨時休業であることを知っていたら、もっと食べたのに😢
・小籠包4こ
・きゅうりの甘辛漬け
・野菜と豚肉蒸し餃子4個
店員さんが用紙を回収したあと、こういった注文レシートになって来ます。
これをチェックしながら店員さん達は料理を運んでいるようです。

小籠包の食べ方を読む
小籠包の食べ方は店員さんも教えてくれますが、私はこの食べ方説明を暇つぶしに読みました。


食べた料理
きゅうりの甘辛漬け
甘辛漬けだけど、ひりひりするほどの辛さではなく日本人も好きなちょうどいい甘辛さです。
たぶんこれを頼む人ってそんなにいないんじゃないかと思いますがおいしいですよ!
前菜として食べてもいいし、箸休めにもいいです。あと、すばらしい点は冷たくないこと。常温に近いです。
(体を冷やす効果のあるきゅうりだから、できれば秋冬は常温か加熱して食べたいと思っている私)
ボリボリ食べつつ小籠包を待ちます。

ほどなくして小籠包4こ入りがやってきました。
食べ方に沿っていただきました。やけどするくらいの熱々を予想して食べたら「あれ、やけどはしないな」
ここも計算されているのでしょうか、運ばれてきてすぐ食べると、まさに適温!というやつです。
本場の熱々の小籠包を知っている人にとっては物足りなさを感じる可能性もあるけど、私はこれも好きです。

野菜と豚肉蒸し餃子4こ入り
実は小籠包よりもこっちの蒸し餃子のほうが気になっていました。

さっそく餃子をぱくり。中の具を見るとぎっしり詰まってます。
食べた感じと見た目では野菜のほうが割合が高め。私は肉がそんな好きではないため、この割合は大歓迎です!
味つけも濃くなくてよしです。小籠包のたれや黒酢につけて食べてみましたが、黒酢のほうがよりさっぱりです。

小籠包と比べるとこちらのほうが油が少なく感じました。なので、4個では正直足りなかったですね(笑)
今回食べてみての感想は、
鼎泰豊では・・・
・蒸し物を食べるべし
・小籠包はやはり1つ頼もう
・チャーハンと麺類はあえて食べない
チャーハンと麺類はここでなくてもいいかなと思います。(お気に入りの店が他にあるし)
やはり鼎泰豊に来たからにはせいろで蒸した物、そして台湾らしいものをいただこう!そう思った初回訪問でした。

![[日本の台湾料理店] 札幌・鼎泰豊(ディンタイフォン)でひとりランチ](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/11/7966bae78213db11914ad7af893f8431.jpg)