電鍋を買った人、あるいは買おうと思っている人は「これ1台でいろんな調理ができる!」という部分に惹かれていると思います。温め・加熱・煮込み・お茶を煮出す・加湿(することでもできるらしい)・蒸すなどなど、購入して半年たつ私ですら試したことがないものもあります(笑)
が、そもそも電鍋って「ご飯をたく」がきっと基本の使い方なのでは?と思い、今日はその炊飯をどうやっているか記録することにしました。
我が家はちょっと特殊かも
我が家は日本の米ではなくてタイ米を食べます。
(なぜタイ米を食べるのか?については、またいつか別の機会に話しますね。)
タイ米は日本米よりも細長くて、パラパラっとした感じ。日本人からするともちもち感が足りないと思われるかも。

でもそれがメリットでもあって、炊飯釜にくっつきにくいという利点もあります。
電鍋でごはんを炊くと、あとでステンレス釜に米粒がかたまりくっついて洗いにくい
そんなコメントを何度かみたことがありますが、タイ米だったらそんなにこびりつきはないです。

上の2枚の写真は、5合のタイ米&5合分の水ぴったりを入れ、外鍋に1杯半の水を入れて炊いた時のものです。
ごはんが炊き上がったら、すぐ蓋を開けずに10分ほどそのまま置いておきます。
10分後、開けて軽く全体をまぜれば米粒は少しくっつくだけで済みます。
ちなみにこのやり方はタイ米だとよかったけど、日本米だとどうしてもこびりついてしまいました。
こういったこともあって、コーティングされている釜を別に用意する人が多いのかなと思います
5合以上は炊かないようにしている理由
10合の電鍋を買ったのに、なぜ1度に10合炊かないのか?
実は過去に10合炊きをやっていた時期がありました。それでわかったことは10合はとにかく重い!
しかも内鍋の上のふちぎりぎりまでご飯が膨らむため、外鍋から内鍋をとりだすのが大変だったんです。
一応10合までOKとはなってますが、現実的ではないですね・・・ご飯もなんとなく味が落ちる気がするし。

炊いたごはんは、g単位で計ってラップで包んで冷凍保存します。ここ最近は100g前後。
少し冷ましてから冷凍庫に入れるんですけど、その冷ましに便利なのがせいろです。
ラップで包んだごはんをせいろに並べていって、しばらくおいておくと冷めてます。
ごはんがべちゃっとならないし、場所もとらないのでおすすめです。家にせいろがある人はぜひおためしを!

![[台湾の電鍋] 基本の使い方である炊飯、我が家はこうやってます](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/11/4996bef136779bf1f7f0a9454c275e78-scaled.jpg)