朝・昼・晩、毎日すくなくとも3回いっしょうけんめい働いてくれている我が家の電鍋ちゃん。
このほかに煮込み料理とか長時間調理の必要なものは食事をする数時間前に仕込んでおくことが多いです。
目次
スープ
たとえばスープが代表的な例ですね。
もう何年も前から定期的に食べている、ザ・超テキトーな薬膳スープはこちら。

・鶏のもも肉1〜2枚
・ねぎ
・干し椎茸
・なつめ
・塩
・料理酒
これらを適当な量入れて(何年も作ってるから計量しない・・・)、外鍋に水2杯入れてスイッチオン。
40分ぐらいしたら終了するけど、蓋は開けずにそのまま放置。
食べる30分前にもういちど外鍋に水2杯入れて加熱。こうすることで肉もやわらかくなるし、スープが濃くなります。
入れる具材は家にあるものをポイポイと入れるので超適当です。ときにはクコの実や香辛料を入れることも。
蒸したまご
「ゆでたまご」でいいんじゃない?と思われた方、一度でいいので卵を蒸してみてくださいな。
なんとなくだけど茹でるより蒸したほうがおいしく感じます。


この日は蒸したかぼちゃを温め直すついでに、たまごを2個入れて10分ほど加熱。
10分くらいだったら水は半分くらいでしょうかね(慣れてくるとだいたいわかってきます不思議なことに😄)

![[台湾の電鍋]最近作った我が家の適当薬膳スープと蒸したまご](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2024/12/106d2d49c83fec6a39a72a74c27c0f40.jpg)