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[台湾の電鍋] 外鍋の洗浄を怠けてしまった結果 & 久々に外鍋を洗ってすっきり!

最初のころは外鍋の内側も表面も掃除を怠らずがんばっていたのに、いつのまにか忘れていました。

いや、忘れていたというのは言い訳にすぎないです😅まだ大丈夫だろう!と洗うのを延ばし延ばしにしてました。

電鍋ちゃんごめん・・・底が真っ黒になっているにもかかわらず、私はそれを見ないふりをしていました。

目次

電鍋公式インスタによる掃除方法

製品についてきた説明書を見て、これまで何度か洗ったことがあります。なので洗い方は把握済み。

でもここで改めて洗浄方法をおさらいしようと思います。

あれ、説明書とはちょっと違う?説明書には方法がひとつしか書いてなかったような気がします。

まあでも基本は同じ。必要なものはクエン酸と水です。

洗ったあとで気づいたけど、食品用のクエン酸を使わないといけないそうです😱

わたしが使ったのは食品用ではなかった模様・・・次からは気をつけよう!みなさんもご注意を👍

いよいよ電鍋洗浄!

さっき言った通り、私は食品用のクエン酸ではなく掃除用を使ってしまいました。とほほ・・・

キッチンにある家電に使えるものではあるので、大丈夫だと信じたい(笑)次回からは必ず食品用にしますが。

クエン酸と水(説明書では外鍋の7割くらい)を入れました。

あとはスイッチオンして、沸騰するのを待つだけ。ここでも私はちょっとやらかしまして10分以上沸騰させちゃいました!たぶん問題ないはず、今もちゃんと使えてますから🥹

1回目の洗浄が終わり、お湯が冷めたあとに使い古した歯ブラシと少量の食器用洗剤で汚れをゴシゴシ。

ところが全然落ちないじゃないですか・・・よっぽど汚れが溜まってたんですね。反省!

ちなみにさぼらないで定期的に洗浄してあげていたらこんなことにはなりません。スルッと落ちてきれいになります。

30分以上磨いて磨いて少しずつ落ちてきたものの、1度の洗浄では限界があると思いこの日はこれで終了。

翌日2回目の洗浄を行いました。

2回目も同じようにお湯が冷めたらブラシと洗剤でゴシゴシ。何度か水を換えて(電源に水がかからないように注意)ここまできれいになりました。

でもまだ汚れの円は残ったままです。掃除しないでいるとこうなるんですね。

なんとしてでも新品に近づけたい。そんな思いで3回目の洗浄をしてここまで綺麗になりました。

ブラシもぼろぼろ、私の腕も軽い筋肉痛になりかけていたのでこれで洗浄終了とします。

2日間で3回も外鍋を洗う人なんていないだろうと思いますが、こうなっちゃうよという注意も込めて記事にしました(笑)電鍋の汚れは定期的に落としてあげましょう。そうすれば私みたいに苦労しなくてすみます😂

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