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[日本の台湾料理店] 札幌・ 営業時間も台湾らしい! 朝食店 早餐 (そうさん)

[日本の台湾料理店] 札幌・ 営業時間も台湾らしい! 朝ごはん店 早餐 (そうさん)

台湾に行ったら誰もが一度は行くであろう「朝ごはん屋」。

朝早くから営業しているし、値段もリーズナブルだし、何より台湾らしい空気が感じられる!

それを日本でも体験できないものか・・・ありました、札幌に!

北海道住んでてよかったー😁

目次

店の名は早餐

台湾式の朝ごはんを提供しているお店、その名も「早餐」です。日本語では朝ごはんという意味です(笑)

台湾出身の男性がひとりで切り盛りされてます。日本語も通じますのでご安心を😁

札幌の市電エリアにあって、最寄り停留場は「西線6条」です。

かなりアクセスがよくて、下車して歩いて1分もしないで着きました。

初めて行く人、あるいは観光で訪れた人だと道に迷うかもしれません。

その場合は事前にお店のインスタで道順説明の投稿を見ておくといいですよ👍

↓お店のインスタはこちら

基本的に営業時間は毎日朝6時〜14時までらしいです😳こんな朝早くから営業するお店、なかなかないです・・・

台湾だったら結構ありますよね!台湾タイムで営業してくれるとは、さすが。

こんな店です

お店の駐車場はありませんので、市電で行くのが一番理想的ですね。アクセスもいいですし。

ちなみに私は始発の市電(6時半くらい出発のやつ)に乗って、その日第1号のお客さんでした(笑)

一見、普通の住宅かと見間違えそうですがここがお店です。

玄関で靴を脱いでおじゃまします〜のタイプです。

スリッパとかは見当たらなかったので、靴下は履いてきた方がいいと思います。

店内は広いとはいえません。カウンター席とテーブル席がいくつかありました。

大人数で行くとバラバラで座ることになるでしょうから、できれば少人数がおすすめです!

ひとりで行った私はこちらのカウンターに座りました。

しばらくお客さんが来なかったので、台湾人店主さんとずっとおしゃべりしながら食べてました😀

店主さんも私も中国に住んでいたという共通点が見つかり、それでだいぶ盛り上がりましたね。

お店の壁には台湾地図もあって、訪れた場所あるいは故郷にふせんを貼ることができるみたいでした。

私は貼るのをすっかり忘れてしまいまして😅

でも、これまた店主さんに「ここ行きました」って話ができたのでよかったです。

食べたもの

まずは、台湾の朝ごはんに欠かせない豆乳から。3月の北海道、まだまだ寒いので当然のごとくホットです。

手作りの豆乳はおいしいことまちがいなしです。

しかも日本式ではなくて、中華圏式の作り方なのでサラッとしていて飲みやすいんです。

そうそう、製法が違うんですよ。中国にいたころは、自宅で朝、豆乳を作って飲んでいました。豆乳メーカーという電化製品が当たり前のようにあって、大豆と水だけで作れちゃう優れものでした。

さてここからは料理です。ひとつめはもやしダンピン (豆芽菜蛋餅)です。

もやしたっぷりであふれ出ています(笑)甘めのソースがかかっていて、おいしかったなあ。

二つ目は蔥油餅加蛋

日本語訳するならたまご入りねぎクレープ?中華式食事系クレープみたいな感じです🥹

見た目は似ているけれど、食べてみると生地の違いに気づきます。ダンピンのほうが薄いです。

どちらもおいしかったです。他のメニューも気になったものの、ひとりでは2品が限界でした。

次回は何を食べようかな?

札幌ではいつもホテルの朝食を食べるか、買っておいたパンを部屋で食べるかの2択でしたが、これからは台湾式朝食を食べる!が定番になりそうです😀

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