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大丸札幌店の茶語で気軽に中国茶・台湾茶を楽しむ

大丸札幌店の茶語で気軽に中国茶・台湾茶を楽しむ大丸札幌店の茶語で気軽に中国茶・台湾茶を楽しむ

自宅にはもう茶葉がなく、ずっとお茶が飲みたくてしかたがなかった・・・!

いまやオンラインで茶葉を簡単に手にいれられるようになったものの、お茶をいれる茶器(基本的なものもない)がないからお店で飲みたいなと思ってたんですよ。

そこで今回は札幌駅直結の大丸にある茶語という店で飲んできました。

本格的な茶館ではないのは残念だけど、中国茶・台湾茶がだいたいなんでもあって、かつ食事でもお茶だけでもOKの入りやすい店です。

平日の11時過ぎにすぐに入店しました。12時前から混み出して、13時すぎまで待ちの人がいたので人気なんでしょうね。お客さんの年齢層も幅広くて、10代の女の子もいたし、年配の方もいました。

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メニュー

ランチタイムはちょっとお得なので、都合が合うならこの時間に来たいところ。もちろん私はランチで来ました!

店頭にメニューがあるので、これを見て検討することも可能です。この日はサンドイッチは完売でしたね。

そのほかに期間限定デザートもありました。アスパラとライム、どんな味なんだろうか。

食べたもの

ランチタイムの本日のセレクトティー&ミニデザートセットで、メインの料理は蒸し鶏の香菜の豆乳粥にしました。

まず先にお茶が来ました。この日のセレクトティーは四季春か白毫銀針(はくごうぎんしん)のいずれかを選べました。どちらも飲んだことあるけど、味はよく覚えていない😅のでなんとなく四季春に。

中国茶・台湾茶のいいところって何度でも飲めること。だんだん薄くはなっていくけど、そこまでガブガブ飲んだこともないですね(笑)それにその味の変化みたいなのが好きでもあります。

2杯目以降はお湯を入れて、砂時計で時間をだいたいはかって飲みました。このマグカップ結構いいな、ほしいなと思いました。もし将来茶器を買うなら、絶対透明ガラスのがいいんだ!と夢を膨らませております。

優雅にお茶を飲んでいたら料理が運ばれてきました。お粥の量が思ってたより多くて食べ切れるか不安がよぎりました。熱々だしこりゃ時間がかかるぞ、と腕まくりしていざ食事開始。

料理は実は期待はしていなくて、まあそのとおり、普通においしいお粥といったところです。

札幌駅エリアには本当にたくさんの飲食店があるし、あえてここを選ぶ必要はないのかも?お茶をゆっくり飲みたいとか、大丸の中で何か食べたいときは重宝しそうです。

おひとりさま率が高かったので(私もそうです)、ひとりでも気軽に入れますよ。

お粥の味に飽きてきたら味変でザーサイを入れるといいです。このザーサイはしょっぱすぎなくてよかったです。

揚げパンみたいなのは中国でいう油条(ようてゃお)をイメージしてるのかな?本場のやつはもっとでかいです(笑)

ミニデザートは豆乳プリンでした。

全部で1650円、お得だと思います。日本の外食ってやっぱり安い気がする😅(でも量が少ないとも言われる)

茶葉のはかりうりもあります

10g単位で茶葉が購入できるとのことで値段を見てみました。うむ、やっぱり茶葉は現地で買いたい!

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