台湾にはキッチンがない部屋があるけど、だとしても電鍋は持っている・・・とかとかそんな話を聞いたことがあります。まあ台湾は外食文化があるからそもそも大丈夫なのかもしれません。
じゃあ日本では?ガスコンロもなけりゃ、IHもない中で、果たして電鍋だけで生きていけるのか?
それを今回ためすチャンスが到来しました。引っ越しのために退去1週間前にほとんどのキッチン関連用品を処分した私に残っているのは皿とカトラリーと電鍋だけ。

上の写真のように、もとはガスコンロ置き場だったところに電鍋や内鍋をセッティングしました。
使わないときは蓋をしておきます(たいていは斜めにしてちょっと空気の通りをよくしておく)

電鍋を使い始めて1年たちますが、外鍋の汚れは思ったほどひどくないです。気が向いた時に洗浄しています。

内鍋はお湯をわかすときにしか使わなかったので、せいろを2段おいてみました。
この数日後、せいろが割れちゃって(もう2年以上フル稼働していた)引っ越し前にさようならをしましたが😅

さてまずはご飯の温めから!冷蔵庫を処分する予定もあったし、しばらく1人暮らしだったこともあってレトルトご飯が活躍しました。
蒸篭にのせてもいいし、通常の電鍋の使用方法どおりに加熱してもOKでした。違いといえば蒸篭のほうがもう少し時間がかかることくらい。



別の日には卵料理を作りました。もう献立が思い浮かばなくて、冷蔵庫にあったものを全部ぶちこんだ料理です(汗)

適当に作ったわりには味はよかったけど、こういう初めてでレシピもないものの場合、加熱時間がわかりません。
これが電鍋のデメリットかなー?何度も作っていれば何分くらいで完成するかわかるんですけどね。

あと写真がないんですが、塩麹につけたささみ肉を蒸してみたり、蒸し野菜にして食べたりもしました。
今回は引っ越し前の1週間限定のおためしだったため、なんとかなったけど、やっぱりコンロがないと不便かなとは思いましたね。焼く・炒めるができないって思った以上に不便さを感じました。
一時的に電鍋だけで生活することは問題ないけど、これだけでずっと自炊するには私には難しそうです😅

