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[台湾の電鍋] 作ってみた野菜料理と調理失敗から学んだこと

日本から海外へ電鍋を持っていきたい!持っていった方法と使い方の注意
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春に念願の電鍋を買って、少しずつ日常生活に取り入れようと頑張っています。

今日は使い始めてまもないころの調理したものと失敗して学んだことを書いてみます。

目次

蒸しかぼちゃ

かぼちゃをただ蒸しただけの、もはや料理とは呼べないんじゃないかレベルの一品です。

電鍋を手に入れて使い始めに悩むのが「一体何分加熱すればいいのか?」です。

外鍋には電鍋軽量カップ最大2杯まで水が入れられて、2杯だと約40分の加熱だそうですが、じゃあかぼちゃは何分が適切なの?って思いませんか。

今までは蒸篭で作ってきて、そのときは10〜15分でした。それをそのまま電鍋に適用してもいいのか?!

右も左もわからない私はとりあえず、皿にかぼちゃを入れて水1杯で加熱してみることに。

すると、火は通ってるけど好みのやわらかさではないことが判明し、ならばもう1杯水を入れて再加熱!

そしたら今度はやわらかくなりすぎて、「あらら」となりました。慣れるまでの辛抱・・・

その後、何回かの実験(実践?)を経てだいぶ慣れてきました。

皿に入れないで、穴の空いた蒸し板に載せるとか、あるいは電鍋の上にせいろを載せて蒸すと水1杯でOK!

ただ、かぼちゃの種類や切った大きさにも左右されるかもしれないので、やっぱりここは自分の感覚を磨くしかないのかも。

これを面倒と思うか、電鍋と仲良くなるためのステップと思うかは貴方次第😅というかんじです。

蒸しさつまいも

かぼちゃの次はさつまいもです。さつまいもをまとめて蒸しておけば朝食にもいいし、小腹がすいたときにも食べられるのでいいんですよね。

第1回目の蒸しさつまいも。こんなふうに蒸し板の上に並べて、水2杯で作ってみました

これもまた以前はせいろで蒸していたんですが、電鍋でつくると火を気にしなくていいからとにかく楽です。

ガス代(我が家はLPガスだから高い)も節約できて一石二鳥!

開けたら適度に水分を含んだ黄金色のさつまいもになっていて、「さすが電鍋!」と感動したのも束の間・・・

さつまいもの蜜が外鍋の底にこびり付いているではないですか😳しかも蒸し板がくっついてしまっている状態。

一刻も早く取り出したいのに、外鍋も板も熱くて触れず。結局冷めるまで放置して、大掃除のはじまりです。

外鍋はクエン酸と水を入れて30〜40分加熱しました。(公式サイトで買ったクエン酸を使用)

板はもう地道に洗剤でゴシゴシ。蜜の強力な汚れにたじろぎながらもどうにかきれいになりました。

できあがったさつまいもはおいしかったけど、この1件で電鍋の扱い方をよく考えねばと思いました。

毎回こんなんじゃ掃除が大変なだけで、かえって家事が増えてしまうだけです。

それ以降は、何かを蒸すときは皿に入れるか、クッキングシートを敷くようにしています。

こうすると外鍋の底はほとんど汚れなくなりました。

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