題名の通りです。去年の11月ぐらいから電子レンジのかわりに電鍋ですべて調理しています。
そもそもそんなことを思いついたのは台湾人はあまりレンジを使わない、と聞いたからです。
でも本当にそんなことできるのか?半信半疑でしたが、実際のところ全然大丈夫でした👍
レンジを捨てるまで
去年、電子レンジを粗大ゴミとして捨てました。厳密にいうと電子レンジではなく、オーブンレンジですが。
電鍋を買って数ヶ月たったころ、「レンジなしでもなんとかやっていけるかも」という自信がみなぎってきたためです。
だって、台湾ではレンジを持っていない家庭も多いらしいし。実際に電鍋を使い始めてからレンジの出番が少なくなったのも事実です。
ところがそんな妻とは正反対の夫は、「オーブン使えなくていいの?」「レンジのほうがはやくて便利じゃ?」という意見を出してきました。
それもそうかも・・・と思ったけれど、ちょうどそのレンジの機能低下(温めが弱くなった)も顕著になってきたし、なにより邪魔だったので思い切って処分。
台所が一瞬にしてすっきりしました。レンジってこんなにも存在感のあるものだったんだなと改めて実感しましたね。
レンジ代わりの電鍋、どう使っているか
例として朝ごはんの様子を紹介します。
・お取り寄せした個人パン屋の冷凍パン(前の晩に冷凍庫から出しておく)
・冷たいアーモンドミルク
解凍しておいたパンはアルミホイルで包みます。こうすることで、よりしっかり温まるし水滴がつきにくくなります。
冷たい飲み物は年中飲まないように心がけているので、かならず温めます。

それで電鍋で加熱が終わったら、アーモンドミルクだけ先に取り出して隣のバイタミックスに入れてスムージーを作ります。
冷凍ベリーと冷凍レモンを入れてガーっとすれば、ちょうどいい常温のスムージーのできあがりです。

スムージーが完成したら、そのタイミングでパンを取り出します。アルミホイルに包まれたパンは保温効果もあってまだまだホッカホカです。
これがある日の朝ごはんです。
もしこれを電鍋以外の家電でやるとするなら、パンはトースターで、スムージーのミルクはレンジで温めればいいわけですが、そっちは意外と忙しいんです。
電鍋である程度のことを済ませて(しかも電源入れたら放置でOK!その間に洗顔とか歯磨きとかできる)、極力手間を省きます。

余談ですが、スムージーのカップは韓国のチョンワデを見学したときにもらったもの😀懐かしい。

文章を読んだだけでは、たぶんわからないというか、やっぱり電子レンジのほうがはやくて楽じゃない?!と思われそうです。
だって、レンジだったらボタンをピッピっと押して任せるだけだし、トースターだって操作は簡単なんだし。
これは電鍋を何ヶ月か使ってみないことには感じられないような気がして、今文章を書きながらも不安になってます(笑)
なので「こんなふうに使ってます」を書いた過去記事のリンクも載せておきます!

メリットとデメリット
私が感じたメリットから紹介します。
・食べ物の全体がしっかり温まる
・破裂することがない(レンジだとバン!って破裂しますよねときどき)
・キッチンがすっきりする
・家電を買い替える手間が減る(万能の電鍋があるから)
・ごはんやパンがふっくらしておいしい
・レンジの中の掃除という面倒な家事がなくなった
・衛生的(電鍋は手入れが簡単です)
デメリットはこちら。
・レンジより時間がかかる
・温め加減がわかるまでに時間と経験が必要
電鍋生活の様子をブログでお伝えします
「まわるアジア」というタイトルのブログなのに、円安のせいでなかなかアジアを旅する余裕がなく・・・😂
でも日本国内でもアジアを感じていたい!という熱い思いから?偶然にも電鍋関連の記事は始まりました(笑)
今後も定期的に電鍋生活をお伝えしますのでお楽しみに。


