電鍋Lサイズを買って本当によかったなと思うんですが、ひとつ改善したいことがありました。それは容量を増やすことです。

二人暮らしともなると、料理を何皿かまとめて温めたいこともあるし、炊飯+1品調理という欲もわいてきまして、電鍋の公式付属品の購入を考えていました。
第1候補はこの蒸し皿セット。今よりも少し高さを加えることができるし、取っ手つきの蒸し皿があることで取り出しやすくもなりそうだなと思ってました。

第2候補はステンレスせいろ。蒸し皿セットよりも高さがあって容量は抜群!ただし、そのぶん嵩張る点が気になりました。

蒸し皿セットに決定
結局、蒸し皿セットにしました。というのは、海外へ電鍋を持って行くことになったから!です。
日本で買った電鍋を海外に持って行くなんてかなりレアケースだと思いますが、その電鍋とこの蒸し皿セットだけだったら持ち運びにもそんなに苦労しないんじゃないかということで・・・ステンレスせいろは魅力的だったけどやっぱり嵩張るんですよね😅
蒸し皿セットはこんなふうに台湾仕様の箱に入って届きました。日本語表記もちゃんとあるので大丈夫です。説明書は日本語じゃなかったので、必要な人は公式サイトから日本語説明書PDFがダウンロードします。
ステンレスだけど軽いです。電鍋の上にのっかるんだから直径はまあまああります。スーツケースの片面にスポット入るサイズでした。





ステンレス製だからちょっとやそっとのことでは壊れないだろうと思います。好みで言うと、木の蒸篭がやっぱりいいんですが、寿命が短いこと、あとは海外へ持って行くとき割れたら困るのでステンレス1択でした。

蒸し皿の取っ手がぐらつくのはしょうがないかな?でも6000円以上したしな〜、この取手部分は改善してほしい!

あと、この蒸し皿に皿を載せる場合はバランスよく置く必要があります。


使い方
1、高さを上げて、蒸し皿も使う方法です。この場合、外鍋の中には1段〜2段の皿が入ります。そしてさらに蒸し皿の上に料理1品または野菜蒸しなどができます。

2、電鍋の高さだけ上げるという方法です。実はこの方法はまだためしたことがありません。

3、おそらく非公式ですが・・・このステンレス枠を上下逆さまにして、蒸し皿を置く方法です。ステンレス枠が若干不安定になるため、おすすめはしないです😅

4、蒸し皿を外鍋にすぽんと載せる、または内鍋の上に乗っける方法です。これもやってみたことがないですね。

結局、1番のやり方で使用することが多いかも?工夫次第でもっと活用できそうだなあ。
持ち手が熱くなるので注意
電鍋愛用者なら素手で触らないとは思うのですが、私はたまにやらかしちゃいます。


![[台湾の電鍋] 電鍋Lサイズ専用 蒸し皿セットを買いました](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2025/08/7966bae78213db11914ad7af893f8431-5.jpg)