2025年8月からオーストラリアのブリスベンに住んでいます。移民の国ということで、ここではアジアを始め世界各国の料理が手に入りやすくて、アジア好きの私はうれしいかぎりです。
今回は、中華スーパーで見つけた螺蛳粉を自宅で作ってみた話です。
螺蛳粉とはなんぞや?
中国出身の夫の話によれば、中国の広西省の柳州市うまれのご当地グルメらしいです。
ここ何年か流行ってる?(何をもってそういうかはわからないけど)みたいで、中華スーパーの棚ひとつがこの螺蛳粉で埋まってました。
中国語で螺丝(るおーすー)はタニシ、粉は米粉麺(ビーフンって私たちはいいますかね)という意味です。タニシって田んぼにいるやつ?日本人にはあまり馴染みがないけど、中国ではよく食べるんだろうか?
↓ちなみに柳州市はこのあたり。初めて聞いたまちでした。
気軽に作れるキットがある
買ってみたのは全ての材料が入っているミールキットみたいな商品です。これさえ買えば家で味わえる!いい時代になりました。


開けてびっくり、材料がこんなに入ってました。

正確に何人分とは記載なかったですが、大人なら1〜2人分だと思います。
初めてつくる場合は作り方にそってやってみて、2回目以降はスープとかトッピングを好みの量入れればいいです。

原色でカラフルな包装&大きな字、老若男女にやさしいデザインです(笑)

1、鍋に水を入れてそこに麺を加える。水の状態からゆでる。
2、一旦麺をとりだす
3、今度は鍋でお湯を沸かしてから麺を再度茹でる。箸で切れるくらいの柔らかさになったら上げる。
4、トッピングやスープの素を作り方の順番通り入れて混ぜていく
5、唐辛子油と酢はお好みでかけて食べる
子どもでも作れます。まあ体にいいかわるいかで言ったら、きっと健康的ではないですね😅あくまで軽食ですから、たまに小腹が空いたときとかにいいかもしれないです。
こんな料理です
今回買ったのは紫蘇が入った味でした。もっと紫蘇の風味がするかなと思いきや、そんなことはなくて(笑)
個人的にはそこが残念だったものの、日本にはない食感と味を体験できておもしろかったです。

麺のほうは箸でぷちっと切れるくらいのやわらかさ、少し辛いスープの素でさっぱりしながら、トッピングのサクサク感も合わさって意外とおいしかったです。
本場でもこんな感じなのかな?
他にもいろんな味があるので、今度は別の商品をためしたいと思います。
動画でもみられます
中華スーパーで売っていたら一度ためしてみてくださいね。

![[中国グルメ] ブームになってる?!広西省の名物料理 螺蛳粉を家で作ってみた](https://mawaruasia.life/wp-content/uploads/2025/09/231c54fb1771afd6db66e72b5938a540.jpg)